コロナ時代特化版!外食デリバリーの誘惑に負けそうになったら読む記事

節約系ミニマリストライフハック

デリバリーはラクだ。毎日デリバリーにしたい。

うつヌケフリーライター、日野成美です。

 

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普段と違うふゆにそれなりにストレス溜まりながらも、おだやかに過ごすことができています。

 

長期の在宅生活、外出自粛ではとにかく楽しみが少なくなります。

そこで発生するのが、食費!

生存の3大欲求である「食欲」を満たすべく、わたしたちはデリバリーをしてしまうのです。

 

そして、食費が嵩み、コロナ赤字に……

 

…したくない!そんな事態にはなりたくない!!

今回はコロナ時代特化版と名付けて、デリバリーやテイクアウト、外食を適正量楽しむノウハウのおはなしです。

外食デリバリーのメリット、デメリット

外食やデリバリーは完全悪ではありません!

良くて楽しいものだから購入するのです。

誘惑の理由=メリットと、デメリットを再確認しましょう。

メリット:家にいるだけでお店の味を届けてくれる

お店の味。これが食べたくて外食します。

再現が極端に難しい、お店の味。

 

家にいて小一時間待機するだけで、出前館やUber eatsのお兄さんがその「お店の味」を冷めないうちに、届けてくれる。

天国のようなサービスですね。

 

美味しさと手軽さを一挙両得にできることが、デリバリーの魅力と言えるでしょう。

外食より安い!

多くの場合、デリバリーは外食するよりも安い価格に設定されています。

それもそのはず、外食は「空間利用料」が入った料金設定です。

 

外食の本命は料理ではなく、居心地のいい空間とくつろげる店内の空間演出。原材料費は実はそこまで高くないことも多いのです。

 

デリバリーやテイクアウトは軽減税率も適用されるため、かなり気軽に活用できますね。

デメリット:やっぱり自炊より高い

デリバリーのデメリットは、お金がかかることです。

当然なのですが、自炊や中食(冷凍食品やレトルト)よりも高くつきます。

 

思わずサイドメニューや翌日のおかずになりそうなものもポチポチ注文してしまうので、それなりにかさむ出費になりがち。

 

あと、雨の日にデリバリーを頼むと罪悪感もあります。

雨天は配達の方がとても大変!申し訳ない気持ちになります。

雨の日だけ割増料金とかあってもいい気がする。

ステイホーム後も使える!外食費管理術

「ストレス溜まる!外食したい、けどできないから、デリバリーしたい!」

そんなジレンマはいつだって苦しいものです。

 

ジレンマ解消のための「外食・デリバリールール」を決めましょう。

 

外食は週1回。「お楽しみごはん」の日を決める

まずは回数を制する編。

おすすめなのが、毎週日曜日に、月曜日から翌日曜日までの予定を書き出す作業です。

 

予定に合わせて、ノーマネーデーや食材購入日を決めてしまいます。

その過程で「お楽しみごはんの日」を決めます。

 

その日はスペシャル!

デリバリーもテイクアウトも外食もOKです。

お楽しみご飯の日から逆算して、メニューを立てる

あとはデリバリーの日から逆算して、1週間の自炊メニューを組むだけ。

 

力尽きてごはん作れない対策に、少しいいレトルトやインスタントをストックしておいたり。

冷凍食品の主菜や副菜を活用したり。

 

無理ない献立管理をしましょう。

回数と予算を最初に決めておく

それでもイレギュラーな事態は発生します。

やっぱりすごく食べたい!たまたま必要外出で美味しそうなテイクアウトの店を見つけた!などなど……

 

そんな時は「1ヶ月の外食費」の目安に沿って、1回の予算を調整します。

私は1ヶ月1万円が目安です。

せっかくならすごくイイもの食べよう!今日からガマンできる外食の選び方

よーしデリバリーを楽しみましょう!

なに食べたいですか?

この章では「せっかく食べるなら、思い切って豪華にしませんか?」という提案です。

そのほうが、節約になるから。

せっかくのご褒美ごはん、すごくいいもの食べる!

私はデリバリーでは決まって2000円近く頼みます。

今日のご飯と、次の日のご飯のぶんです。

思いきって一人暮らしでピザとか頼んだ日には、2日ぐらいご飯に困りません。

 

そしてデリバリーを、ただの

「外食の代わり」

「やむをえず自炊できない日の非常措置」

にしないために、工夫を凝らしました。

 

それが、あえて高い単価のデリバリーを頼むことです。

単価を高くすることのメリット「がまんしやすくなる」

うなぎ、ピザ、トンカツ屋さんのカツ丼、ステーキ屋さんのステーキ、お寿司。

スペシャルなこれらのご飯。

 

「1回当たりのご褒美ご飯単価を高くする」

デリバリーだけでなく、外食でも応用できる節約ワザです。

 

一見大きな出費額で浪費のように見えますが、

「この日に特選海鮮丼を食べるから、あと5日間自炊するんだ!」

「うなぎのために、今日のマックは我慢!」

と、セーブの大きな動機になるのです。

 

小さな額の外食がかさんで悩んでいたら、思いきって単価を高くするのもアリかも。

 

デリバリーはご褒美ご飯!楽しめる仕組みづくりを

生きていると誘惑はつきものです。

誘惑は悪いものではありません。

 

「今あるお金を、楽しく。」

をモットーに当ブログを運営している私は、可能なかぎりおもしろい気分でお金を使いたいと考えています。

 

デリバリーや外食欲は節約のためには危険な誘惑です。

が、その瞬間はすごく楽しい!

その楽しさをフルにエンジョイするためにも、回数や予算をセーブして、ゆとりある家計設計が大切ですね。

 

大変なご時世ですが、どうぞ無理せず、なるべく楽しく。

ではまた明日ネットの海で!

投稿者プロフィール

日野成美
日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
「今あるお金を、楽しく。」
14歳で重度うつ病と診断。17年間の療養生活を経て、2020年の現在はほぼ寛解。
中卒、高卒認定試験、通信制大学、障害年金、月10万円一人暮らし。
小説や本を愛しすぎて、ライターへ。
現在は専業ライターとしてSEO、コラム、セールスライティングなどを担当。
ブログ「ことそこ!」は病人な節約ミニマリストとして開始しました。
現在はお金を楽しく回すブログとして運営中です。
お仕事のご依頼はメールフォームからお気軽に。

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