緊急特集「2度目の自粛」の冬を乗り切る。ウィズコロナ2020年末

節約系ミニマリストライフハック

「不要不急の外出を避けてください」@茨城県、令和2年11月27日

ショックです。ヨガ行こうと思ってたのに。

うつヌケフリーライター、日野成美です。

 

2020年11月末、感染拡大地域の各所で「外出自粛・時短営業要請」が出ました。

冬季にはインフルエンザや風邪も猛威を振るいます。

2020年の年末は確実に、自粛の冬となるでしょう。

 

ステイホーム。一度、乗り越えられた。

二度目はもっといい形で乗り切れる!!

 

今日は、来るであろう2度目の長期ステイホームを、楽しく乗り切るためのおはなし。

前回「春のステイホーム」大反省会

さてここで春のステイホーム大反省会。

コロナ太りやコロナ赤字など、さまざまなパニックが生まれました。

その二の轍を踏まないために、当時のことを思い出してみます。

買占めパニック

ありましたね、買い占めパニック。

トイレットペーパー、マスク、消毒スプレー。ドラッグストアの前で密になって並ぶ人々。メルカリやヤフオクの転売ヤーたち。

 

今回の自粛では買占めパニックは起こっていませんが、非常時の人間は突拍子もない行動に出ることがあります。

事実関係を整理して、冷静に行動するようつとめる必要があるでしょう。

 

ウィズコロナの冬に提案するのは、パニックにならないために、

・最低限のストックは、クローゼットに作っておくこと

・情報の適度な断捨離

です。

 

パニックにならなくても良いように備えましょう。

ストレス溜まって「在宅気晴らし」で家計簿が瀕死に

2020年春の自粛時には、後述する「コロナ太り」と並行して、「コロナ赤字」もトレンド入りしました。

私もなりました、コロナ赤字。

節約家が考えるコロナ時代の辛い「赤字」の正体
過渡期のいま、赤字家計をどうする? 病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。 とつぜんなんですが、 激動のウィズコロナ時代をむかえた今回「赤字」について語ります! 家計簿のマイナス値であるアレ。重なりに重なる...

在宅でストレスを溜めないことが、自粛生活では肝心になってきます。

「ストレス対策」「感染対策」として、あれもこれも購入してお財布が赤字になったのが、コロナ赤字という現象です。(これに減収が加わる可能性も)

 

ゴールデンウィーク前後に買ったけど今もう使わない健康器具が、日本中の家にどれだけあることか!

先が見えない世界である現在、「投資」として払ったお金が実は「浪費」になっていたというケースは、起こりやすくなっているのです。

運動不足でコロナ太り、コロナうつ

コロナ太りと、コロナうつ。

これらは現在も続く、コロナ時代の健康面の課題です。

 

うつ病は慢性的な脳の炎症という説が現在は有力。

コロナ禍を原因とした、炎症の定着は避けなければなりません。なにがなんでも憂鬱を一過性のものにしましょう。

慢性化したら下手すりゃ10年選手です。

 

ストレス過多、家でやることがない、恐怖をあおる報道、ネガティブなニュース、在宅勤務に理解のない同居人、ずっとおなじ環境、そして外出自粛。

 

病気を避けるために病気になってもつまんない話です。

難しい問題ですが、ストレスを過度に自分にかける生活は避けたいところ。

自分を大事に過ごしたいですね。

今冬「冬のステイホーム」有意義にするぞ大作戦

さて、ここからは日野がステイホームで目指す生活です。

手っ取り早く言うと、「あの自粛があってよかった!」と言えるようなシーズンにしていきたいのです。

有意義な自粛生活、そのコンセプトとは?

体調良く過ごす!

体調を良くして過ごすのが、今年の冬の第一優先目標です。

 

今冬「節約しない(予算を多くとる)」項目を、あえて決めました。

食費と医療費は、ケチりません。

 

一方で削減するのは、美容費です。

日用品は従来通りの支出で。不足物が出ても代用品でなんとかなると判断しました。ハンドソープのストックも詰め替え2回分くらいです。

 

被服費も節約予定でしたが、免疫向上には体をあたためなければなりません。

なのでレッグウォーマーやヒートテックをしっかり購入しました。

まるでこたつレッグウォーマーが凄まじいポカポカ具合!まるでこたつ!

スキルアップする!

これからさらに、景気が冷えこむことが予想されます。

予想できたということは、対策を取れるということ。

 

今後の仕事で役立ちそうなスキルを上げていきたいですね。

これまでのお仕事が厳しくなった方もいらっしゃると思います。

さらに前に進むために、自らの力をつけるのです。

めっちゃ名著でした!何かを売る・何かを伝えるアクションをしている人も必読です。

居住環境を最高にする!

前回のステイホームで大変だったのは、

「家の居心地って思ったよりも悪い」という一点に尽きるかもしれません。

 

「そこにいるだけで楽しい」からカフェに行ってしまう私たち。

つまりお金を生む空間作りを命がけでやっているカフェや飲食店に比べて、

私たちの家は掃除も行き届いていないし、観葉植物もシャレオツなインテリアもないし、コーヒーも激ウマじゃありません。

だからといってカフェ並みの空間を演出しようとしても、諭吉さんが飛んでいくばかりです。

 

なので、

「いかに居心地いいマイフィールドを作れるか」

どんな空間が自分にとって心地良いのか、追求していきます。

私の理想のステイホームのために、これからあえて欲しいもの

さてステイホーム。

ステイホームを有意義なものにするために、あえてお金や時間を投資する項目をピックアップしました。

今をしのぐのではなく、今を成長する時間にするための3つの項目です。

香りで「空間」にメリハリをつける

一日中同じ空間にいて、仕事もプライベートも睡眠もこなすというのはかなり精神的な負担です。

むりやり頭を切り替えなければなりませんから。

 

なので「頭切り替え補助」として、香りを活用します!

コーヒー紅茶といったドリンクを淹れて飲むことで仕事前・仕事後の儀式を行います。

朝用・夜用アロマを焚いて、空間作りもやっていきたいですね。香りでステイホームを攻略します!

デリバリーは週1回、お楽しみごはんデーを決める

ステイホームで「コロナ赤字」の大きな要因になったのは、食費でした。

食べるしか楽しみがない!食事作るのめんどくさい!

そしてデリバリーをポチりしてしまう……。

 

そう、コロナ赤字を回避できるかは、

「食費」が鍵となるのです。

節約しないと決めた項目とはいえ、欲望のままにデリバリーを頼むのは望ましくありません。

 

なので仕事やプライベートの予定の把握ができたら、

「約1週間ごとにデリバリー、テイクアウト」

と、お楽しみごはんの日取りを決めましょう。

 

わたし来週末、うなぎ食べるんだ……。

人とのつながりを大切にする

こんな時に大切になるのが、人とのつながりです。

なんだかんだで人を助けられるのは、人の手だけ。

 

今わたしと関わってくれている人たちと、もっと良い関係を築きたいですし、

人とのつながりの数や範囲も広げたい。

 

ネットでの明るい発信は、活発にやっていきたいですね。

今後のことそこ!もよろしくお願いいたします!

ストレスで自分をいじめないステイホームを

「やっぱ自粛か」

「ちっ」

「覚悟はしてたが、風邪もインフルエンザも流行る冬だしね…」

 

日野のまわりはこんな感じの反応。

そこまでパニックも起こらず、現時点では過ごしていられています。

ただし感染症対策の点から、しばらくはモーニングも行けないし店舗での買い物も最小限。睡眠と栄養ちゃんととって、体調に万全を期さなければなりません。

 

今日の自粛が明日の感染者減少に。

感染者減少が安全と安心につながります。

 

今できることを、着実に。

2020年冬が少しでも楽しいものになれるよう、私もできることをやっていこうと思います。

 

ではまた明日ネットの海で!

投稿者プロフィール

日野成美
日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
「今あるお金を、楽しく。」
ふつうに豊かに暮らしたい、と好景気を夢見てきた元うつ病人平成元年生まれアラサー。
No.1セールスライター・コンテンツライター・Webマーケター
特技は「雑誌のキャッチコピーを読んで、狙っている読者層と記事スポンサーを当てること」「狙った読者層をネクストアクションに誘導する文章を書くこと」「ひらがな・カタカナ・漢字の使い分けの解説」

14歳で重度うつ病と診断。30歳のとき、なけなしの貯蓄口座残高50万円を全額セルフケアに投資して、17年間戦ったうつ病をわずか1年半で克服しました。
以後、今あるお金や資源を有効活用するPDCAを回すことが得意に。
月10万円一人暮らし時代を経て、現在は夫(分析担当)といっしょにフリーランスのセールスライター・SEOライターとして活躍。

「ふつうに豊かに暮らす」の難易度がエクストリームモードの現代において、お金を楽しく回すためのメソッドを発信するブログとして運営中です。

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