医療費、払うのすっごくイヤだ!見えないゴールを見つける編

生きるための医療費

医療費払うときの「これさえなければ。」を、なくす特集

うつヌケフリーライター、日野成美です。

今日は緊急特集!

 

「医療費を支払う際の絶望感をなんとかする」の回です。

書くきっかけをくださった愛読者のCさん、ありがとう大好き!

 

必要な支出と分かっていても、医療費は頭の痛くなる浪費です。

支払いがすごくイヤです。

それに対してどのように考え、対策を打てばいいのでしょうか?

 

今回は医療費特集、第1弾。

 

医療費はそもそも最大の投資

こんなシーンに心当たりは、ありませんか?

副鼻腔炎やあせも、頭痛や高熱がひどくなり、半泣きで病院へ。

出された処方薬が効いて、1日経たずに症状が良くなった。

……そんな経験、ありませんか?

 

「現代医学やべぇ!」

医療費は最大最高の投資になりうるものです。

なので快く支払いたいもの。

 

まずは医療費に対するマインドセットから。

命を救う技術に払うのが「医療費」

食費、光熱費……

あらゆる支出は「技術料への支払い」です。

 

美容師さんの技術、カフェの接客スキル、食品の製造にまつわる全ての技術。

現代日本の私たちは、技術に敬意を払ってお金を払う仕組みの中で生きています。

医療費はその最たるものです。

 

命を救う技術にお金をかけることは、ある意味では当たり前と言えるでしょう。

医療費は最高の投資です。

だから必要なだけ、じゃんじゃん支払いましょう。

医療費支払いがすっごくイヤな3つの理由

「そんなことはわかっとる!」

でもイヤなのです、医療費の支払いが。

今も私も医療費の支出項目が5桁。

流石に心が痛くて、ごまかすためにブログ書いてます。

 

医療費の支払いがつらいのは、本当に「金額」のせいだけでしょうか?

医療への支出がムカつく3つの理由をピックアップです。

いつ治るかもわからない長期廃課金

病気で一番キツいこと、

「治らない」。

 

私も17年、精神科の薬とカウンセリングに廃課金しまくって、できたのが現状維持のみ。

全然治らない!!

奇跡的に、鍼灸とヨガで治ってきたのがここ、わずか10ヶ月のことです。

 

延々と続く「健康」というレアアイテムゲットのための廃課金。

果たしてその最強アイテムは実在するのか?

無意味じゃないのだろうか?

払っても良くならない、良くなっても払う

ピッタリ合う治療法や薬が見つかって

「やった!これで勝つる!」と思ったのも束の間。

 

症状はおさまったけど、薬を飲まなくていいメドがまったくつかない。

永久に続く医者通い。

心が折れます。

 

医療費は良くなるために払いますが、良くなっても払い続けます。

 

「日常生活を送れるくらい、完全に治る」

この領域には辿り着けるかもしれません。

「医療費ゼロ円」

ここに到達するのは、非常に困難です。

働けないため、リカバリーが困難

多かれ少なかれ、病人は離職や休職を経験することになります。

1日2日の病欠でさえ、叱責と嫌味に見舞われる日本。

病気持ちの就活や就業はハードルがエベレスト級です。

 

私も、現在は人並みくらいまで良くなって、業務委託の請負だからお仕事できているというだけの話。

体調が悪いと「支払った分だけ稼ぐ!」ということができません。

だって具合が悪いから。下手に動いたら死んじゃうから。

 

ゴリゴリ減っていく貯蓄や残高を見て、虚しくなる。

「なんでこんなにお金払って、治らないんだろう」。

医療費を「ガチャ」にしないために

私は17年間、うつ病と自律神経失調症、PMS(PMMの疑いもあり)で廃課金しまくってきました。

医療費は減っていません。

が、体調はアホほど良くなってきました。

 

理由は「ガチャ」をしないことにしたから。

後悔しない医療費のコツは、効率的に支払うことです。

「医療費ガチャ」ではない攻略方法について語ります。

西洋医学と医者だけに頼らない

健康保険の効く「医者」にだけ頼らないのが、最大のコツです。

鍼灸、ヨガ、整体、マッサージ、気功、コーチング、カウンセリング、ヒプノセラピー、漢方、アユールヴェーダ。

世の中には自費診療の、効果的な医学がたくさんあります。

あとは「能動的な病人」になること。

「薬飲んでるのに治らない」という人ほど、

「薬飲んでるだけ」です。

 

明らかに栄養価が足りておらず、

あからさまにストレスフルな環境で、

休息が足りなかったりします。

なんならお酒といっしょに薬飲んだりしてる。

 

食餌療法やファスティング、運動。

ストレス減らすためなら、一人暮らしをはじめたって構いません。

親や家族を含めた人間関係も断捨離しましょう。

 

「それで治るならとっくに治ってる!

病気についての本も読んでるし、情報収集いっぱいやってる。

なのに元気になれない!」

 

元気になるのが、ゴールですか?

「仮ゴール」を作る

あなたの医療費のゴールは、なんですか?

多くの人にとっては「前のように、元気になる」ことだと思います。

あえて言います。

 

絶対ムリ!!!

体感のパーセンテージですが、96%むり。

 

一度変わったものを元に戻すことはできません。

自分も変われば、周囲も変わる。

病気は人の本質や環境を一変させます。

昔のようには絶対、戻れません。

 

私は一生治らない、ずっとだるくてキツくて鬱なまま、と諦めていました。

ある時、それならそれで仕方ないと思ったのです。

 

治らなくてもいい。

でも医療費を払うとしたら、何のために支払いたいのか?

 

考えて出た結論、私にとっての医療費のゴールは、

「バリバリ書きまくって、人の助けになる文章でお金をいっぱい稼ぐ」でした。

そのためには、体と頭がシャッキリしなければならない。

体と頭をシャッキリさせるためには、何が必要か?

 

考えて行動に移しはじめたのが、ここ1年ほどのことです。

その後、身体の巡りを良くするための鍼灸と、筋力増強・正しい呼吸法と柔軟性強化のヨガに出会いました。

私はゴールを達成し、先の見えない廃課金の闇から脱することができたのです!

 

……でも。

いつかは死ぬんだろうな。と思います。

でも、ただ死ぬだけです。

それまでに楽しく生きられるように、医療費を今、払う。

 

医療費とは、楽しく生きるための支出です。

健康のための支払いでは、ないのかもしれません。

医療費を支払う理由は健康だけじゃない。いい人生にするためです。

「前以上に元気になれる。」

適切に医療を使いこなせば、そんなことも可能です。

 

今をどう生きたいかを考える。

そこが医療費のゴールだと思います。

 

ちなみに今の目標は「1年以内に、月の医療費0円」です。

流石にね……ぼちぼち医療費の項目を家計から排除したいですね。

 

さて第2弾もあります!

次回、

「薬飲んでも良くならないよぅ。から抜けるために私がやったこと」

「寝るの飽きた!寝たくない!」

のどちらかです。

 

お楽しみに!

ではまた明日ネットの海で。

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    投稿者プロフィール

    日野成美
    日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
    「今あるお金を、楽しく。」
    14歳で重度うつ病と診断。17年間の療養生活を経て、2020年の現在はほぼ寛解。
    中卒、高卒認定試験、通信制大学、障害年金、月10万円一人暮らし。
    小説や本を愛しすぎて、ライターへ。
    現在は専業ライターとしてSEO、コラム、セールスライティングなどを担当。
    ブログ「ことそこ!」は病人な節約ミニマリストとして開始しました。
    現在はお金を楽しく回すブログとして運営中です。
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