うつヌケフリーランスは「週休3日」を死守してこんなことをやってます

駆け出しフリーランス日記

週休3日?なんで?

うつヌケフリーライター、日野成美です。

まだ病み上がりであることを否定できない今日この頃。いかに倒れないかが鍵です。

熟考した結果、出た結論がこちら。

 

週休3日!

週4日の稼働です。

 

これが最高!!

Yahooやマイクロソフト社も、週休3日導入に移行しているというニュースもあります。

週休3日制を採用している企業一覧|バーチャルオフィス・シェアオフィス@東京都千代田区|ナレッジソサエティ|起業家におすすめ・法人登記・銀行口座
働き方や生き方が多様化している中で、企業も独自の就業体系を整備しています。その一つが週休3日制です。以前は半ドンと言って土曜日が半日休みで週休1.5日だったのが週休2日になりました。それを一歩進めて週休3日にするというものです。|バーチャルオフィス・シェアオフィス@東京都千代田区|ナレッジソサエティ|起業家におすすめ・...

日本で最もジョブ型雇用に近いフリーランスだからこそ、今から実行に移せる週休3日!

デキる人はみんな休んでる。

今日は、

・フリーランスが週休3日にするために必要なこと

・週休3日で休みの日にやること

の、おはなし。

週休3日のメリット、デメリット

私のスケジュールは以下の通り。

月・火→通常勤務

水→お休み

木・金→通常勤務

土・日→お休み(土曜日のみ半日勤務のこともあり)

お気づきでしょうか。2日頑張れば休みが待っているのです。

このことが、どんな風に仕事のメリットになるというのでしょうか?

メリット山ほどあります。デメリットも併記しますね。

仕事のクオリティが上がる

仕事中にダラダラしなくなります。

自然と仕事のクオリティが上がりました。

 

勤務時間を短くすると、時間の濃度が変わります。

「明日思いきり休むために、今頑張ろう」

「今日と明日がんばれば休み!」

であることが、仕事全体の質を上げたのです。

 

1日8時間勤務、週5日稼働。

フルタイム勤務が疲れる理由は、「漫然としてしまうから」だと私は思います。

かつて私も「休みは悪、仕事をしている時が世界一幸せ」ワーカホリックでした。

 

ええ、今こんなドヤ顔してますが、休みはいらないという意見でした。

しかしこまめに休みを入れることで、仕事が楽しみになります。

すごくありがたいですね。

休業する曜日を決める理由

いきなり休むとお仕事相手に迷惑がかかってしまいます。

なので3営業日前には予定を把握。

少なくとも前日には情報共有します。

 

この体制を作るにあたって、決めたことがあります。

「疲れる前に、休む」

という軸です。

デキる人はみんな疲れる前に休んでる!

病気になる前に医者に行き、カウンセリングを受けてロスを限りなくゼロに抑えています。

私も、具合を悪くしないために先に休みます。

病欠をしないのがモットーです。

週休3日のデメリット「週5稼働よりも稼げない」「慣れないうちは罪悪感」

デメリットは、収入面とメンタルでしょうか。

週5フルタイムで稼働する人よりは、稼げません。

週休2日以上というのは、まだ一般的な働き方でないことは確かです。理解を得るのは難しい可能性もあります。

でも、週休3日にすることは大きなチャンス。

「時間を売る」働き方から「仕事を売る」スタイルに移行するチャンスなのです。

週休3日のためにやるべきこと

いかに休むか。

私はめちゃくちゃ「休み方」本を読んで勉強しました。

仕事効率化のために休むための勉強してる時点ですでにワーカホリックとか言わないでね!

実用書、自己啓発本を20冊以上を読んで導き出した結論がこちらです!

契約段階で情報共有

業務委託、請負で仕事するならば「成果物」が命です。

成果物が良ければいい、という観点に立って作戦を立てました。

「業務効率向上のために週休3日です!」と勤務時間の交渉を行ったのです。

 

ベンチャー企業などは、柔軟な働き方を推奨しているところが多いです。

フレックスタイム導入や時短勤務、パラレルキャリアなどなど。

だって実はみんな気づいてるのです、稼働時間増やしても生産性向上しないという事実に。

そういう企業様と仕事する、というふうに方針を決めるのも良いと思います。

テレワーク可の企業はかなりの割合でフレックス・時短導入しており、交渉が楽な傾向にありますよ!

「仕事ができる人間」になって、休みやすくする

鬼のように休み方・サボり方の本を読んで得た結論。

それは「成果を出していれば、文句言われずに休める」という事実です。

 

人によっては、昼3時に仕事終わらせて日が高いうちからビール飲んだりしています。夜マック並の背徳感と快楽がすごそうですね。

私も「あいつはちゃんと休んでるから、あれだけ成果を出しているんだ」と思わせる作戦を立てました。

 

勤務日の仕事は全力投球。

期待の120%を常に超えていきます。

そのために休みの日も実用書やビジネス書を読んで、勉強と研鑽を積むようにしました。

 

えっ?休んでますよ。ごろ寝してiPadで「未来少年コナン観ながらですよ。

必要な節約をとことん実行する

さてお金のお話。

労働時間が少ないと、必然的に収入はフルタイムより少なくなります。

日本では「時間の長さを換金して売る」スタイルが主だからです。

節約の基本は、固定費削減と浪費の縮小、必要最大限の投資。

「お金を使わない節約」と「お金を使う節約」については、今後このブログで長期的に扱っていきます。

週休3日に何してる?

「仕事、大好き!会社大好き!休みの日に自宅で何すればいいっていうの?」

実際、慣れないうちは「休むこと」自体が一仕事。

フリーランスは仕事を愛するワーカホリックも多いのが特徴。

ともすると「仕事のために休んでる」つもりで「いつの間にか仕事してる」こともしばしばです。

 

ストップ、ワーホリ!

休日にやることをピックアップしました。

体のセルフメンテナンス

やる気が出ないのは、自分の心の問題ではありません。

体の具合が悪いからです。きちんとセルフメンテナンスをしましょう。

私は医者とはり治療への通院を、平日休業日に行っています。

水曜日の医者と鍼灸院って、空いてる!

お医者さんは平日のみの診療な場所が多いですしね。

 

また、休業日は睡眠時間を長くとっています。

いつも通り就寝して、いつもより1時間遅く起きるのです。

普段22時就寝4時起き、なので休日は6時に起床です。

 

運動も必要です。

いつも通りヨガにも行きますし、ウォーキングもやります。

近々ファスティングもやってみたいですね。

……これだけ徹底してやってればうつヌケもするわな。

ダラダラと副業と趣味ばかりやる

ミニマリストの趣味について、かつてこちらでまとめました。

物を増やさず世界を広げる!節約ミニマリストの趣味19選
ミニマリストだけど趣味はほしい。でもお金かけたくないし、モノを増やしたくない。 節約ミニマリストなフリーライター、日野成美です。 趣味は人脈や仕事の幅を広げ、人間的な成長にもつながるものです。 しかしミニマリストには趣...

「趣味がない人は仕事の成果も上がらない!」

これは自己啓発本で腐るほど言われていることの1つです。

趣味を持つことで多方面にアンテナが広がり、世界が広がることでゆとりが生まれる。ゆとりから、アイデアや実行力が生まれるのです。

部屋着でゴロッゴロしながら「おそ松さん」「銀河英雄伝説」を観るの最高。

小説ばっかり書いたり読んだり、最高。

毎日がめちゃくちゃ充実します。

「空白」があることで自分と向き合える

予定を入れまくって、世のため人のためお給料のために働くお仕事。

素晴らしいです。私も仕事大好き。ほんとすき。

だからこそ仕事から一度離れないと、仕事の尊さがわからなくなります。

 

私の今やってる仕事は、正直惰性でできる業務内容。

しかし私の書く文章が、営利や収益にダイレクトに関わります。

なので常に気を引き締めていこうと決めました。

定期的に「空白」「ゆるみ」を作ることで、その決意をブレることをせずに済んでいます。

もし週5日、週6日で働いていたら、ここまで真剣に仕事の尊さに真正面から取り組めていなかったでしょう。

仕事前日の夜は、実用書を読んで助走をつける

「でも、いっぱい休んでると、仕事やりたくなくならない?」

嫌ですよ!

正直、日曜夜は軽くサザエさん症候群です。

もっと時間のゆとりがある状態で休みたいですよ!

平日休業日はSlackの通知が来てないか気になりますし!

 

でも次の仕事が楽しみすぎます。

どうせ私はワーカホリックですよ!ふーーん!

 

そもそも私の休みは「きちんと働くための休み」。

だから営業日に動けないと意味がありません。

休日の夜は実用書を読んで頭をビジネスモードに軽くシフトしはじめます。

助走をきちんとつけて、お仕事にむかっていくのです。

将来的に週5フルタイムで稼働するために、今休む!

とはいえ私の理想の働き方は、週5日稼働体制です。

少なくとも1ヶ月のうち22日くらいは働いていたい。

このライフスタイルにして気づきましたが、フルタイム勤務の人、偉すぎます!

世界一すごい!!

 

だからこそ、今はそこにたどり着くために、きちんと休みます。

なんせうつヌケしてから間もないのです。

自分の仕事で多くの人が喜ぶために、仕事をしない時間を作る。

 

こんな働き方、仕事の楽しみ方が、もっと広まるといいのに。

真似してくださいね。

 

ではまた明日ネットの海で!

 

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    投稿者プロフィール

    日野成美
    日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
    「今あるお金を、楽しく。」
    14歳で重度うつ病と診断。17年間の療養生活を経て、2020年の現在はほぼ寛解。
    中卒、高卒認定試験、通信制大学、障害年金、月10万円一人暮らし。
    小説や本を愛しすぎて、ライターへ。
    現在は専業ライターとしてSEO、コラム、セールスライティングなどを担当。
    ブログ「ことそこ!」は病人な節約ミニマリストとして開始しました。
    現在はお金を楽しく回すブログとして運営中です。
    お仕事のご依頼はメールフォームからお気軽に。

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