朝活人間の宿命「眠い午後イチの過ごし方」を模索した

【一人暮らし日記】病人ミニマリスト志望奮闘記

朝活で4時起き→11時ごろ「眠い。」

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

あなたは朝、何時に起きていますか?

 

私は朝の4時です。朝活業界でもちょっと早いと言われる時間ですね。

不眠症の関係で早朝覚醒の傾向にあり、勝手に体が4時に起きるのです。

ちなみに就寝時間は21時半。高齢者の生活リズムぽい。

 

朝活にはげむ朝型人間には悩みがあります。

昼にめっちゃ眠い。

もう11時くらいには眠い。でもまだ午後の仕事が残ってる。

 

以前、蕎麦を昼に食べることで昼食後の眠気を解決しましたが、今回はそれ以外の方法を試してみました。

 

コツは体の休ませ方と負荷のかけ方にあり。

朝活で1日の早くからがんばるあなたを応援する記事です!

午前11時ごろ、昼食。

朝が早いので朝ごはんも早いためすでに空腹。お昼ごはんから午後の戦いははじまっています。

食事の時に気をつけていることは、3つ。

とにかく体と脳に負担をかけないことを意識しました。

腹八分目以下にしておく

腹八分目につとめます。

グエップとなるまでは食べない!

これは基本的な方法ですね。胃腸に負担をかけて疲れさせてしまうのを回避する、というのが理由です。

糖質はちょっと少なめに

脳に栄養を回すために糖質をとる説。

血糖値の変動による眠気、だるさをおさえるために糖質を摂らない・減らす説。

午後の食事にはいろいろな説があります。体質に合ったものをチョイスしてください。

私は、ごはん少なめに・おかず多めに食べることにしてみました。

体調不良で冷凍食品に頼るときはチャーハンだったりパスタだったり、YES糖質☆みたいなメニューになるのですが、

その時は8〜9割食べたら残りは冷蔵庫にしまうように。

ストレスたまってる時なんか難易度高めのミッションですね。

「食べる瞑想」ってやつもやってみた

食べる瞑想とは、マインドフルネスの一種。

仏教の修行などで実践するものだそうです。

 

とにかく黙って食材を感じる!

味、素材の食感、のどを通る感覚、胃腸でうごめく存在感。

体と食べ物の五感に意識を集中し、あとはなにも考えません。

かなり頭がスッキリするほか、噛む回数も増えます。

 

というわけで在宅ワークの場合、無言で食材を味わうぼっち飯、という光景が誕生します。だれも見てないから問題無い。

午後1時半、作業再開。の前に。

この時間はちゃんと休みをとるタイムです。

4時起きだとして、すでに9時間半が経過!かなり体も脳も疲れています。

きちんと休みましょう。休みましょう。

すでにふつうの人の倍くらい稼働しているのです。昼休みは休む時間にしましょう!

安定のメソッド「仮眠」!

みんな大好きセルフマネジメントメソッド、仮眠。

5分説、20分説、90分説などあります。私はその日のコンディションに合わせて仮眠時間を調整することにしました。

 

私はちなみに横になって寝る派。在宅ワークだからできる技ですね。

自然音を流してばたーん。眠れない時でも一度横になって目を閉じることにしています。

部屋の空気の入れ換えをする

仮眠から起床。眠くてたまらない脳みそを覚醒させます。

 

窓を開けて空気の入れ換えです!

しばらく新しい空気をあびてボーっとする頭をはっきりさせます。

この段階でコーヒーを淹れる場合も。

あとは頭に刺激を与えるため、Amazonプライム・ビデオでなにか適当なドラマとかアニメを流します。

軽くストレッチか体操、足踏み運動などする

体をめざめさせます!

気力があるときはストレッチやヨガ、ラジオ体操をしますが、

眠すぎて何も考えたくない時は、その場で足踏み運動30回!

俺たちの戦いはこれからだ!午後の作業スタート

ここから本番。そう、ここまではたたのインターバル……。

しかしインターバルを丁寧にこなしたからこそ、午後の仕事ははかどるのです。

午後イチの作業にもコツがあります。というよりこれは、割り切りが大切というか……!

最初の30〜1時間は単純なタスクをこなす

血糖値の関係でパフォーマンスが嫌でも落ちる午後イチは、頭を使わない仕事をしましょう!

思考系と作業系にあらゆるタスクを分けるとしたら、このタイミングでやるのは作業系に近いものです。

私は午後1時〜2時はブログやnoteの記事執筆にあてることにしました。このブログ記事も午後1番に書いています。

血糖値が落ち着く午後サンあたりからまたクリエイティブな作業をすることにしています。

午後は朝ほどのパフォーマンスは出ないと割り切れ!

一度朝型人間になると思い知るのです。

午前中ってまだ疲れてないから、頭も体も軽いということに。

起床2時間後の朝6時の作業効率と、感覚的に1日の折り返し地点に来た昼13時では心身の疲労度が違う!

あたり前田のクラッカー。

 

ここは、割り切りましょう。人間は疲れる生き物です。

だからこそお昼以降のケアは重要ですね。

朝活人間の午後は辛い。だからこそちゃんと休みを取ろう

午後1時、2時といっても、朝活人間にとっては起きてからかなり時間が経過。

たとえば7時起きの人よりも3時間多く動いているわけです。そりゃ疲労の度合いも強い。

 

なので昼休みの「休み方」が重要になってきます。

この時間に体に負荷をかけず、脳をリフレッシュさせることができれば午後の仕事も乗り切れるでしょう。

あとはちゃん夜、眠ること!

 

ちなみに私はこのメソッドを遵守すると午後も仕事できて、

無視してがんばりすぎるとまったく執筆が進みません。

わかりやすい。それくらい昼休みは大切です。

 

今日も仕事してあなたも私もみんなえらい。

ではまた明日ネットの海で!

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