月12万円生活の節約家な私が1000円以内でやる「ときめく」10の行動

【一人暮らし日記】病人ミニマリスト志望奮闘記

「お金ないからつまらない。」は嘘だ!

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

ときめいてますか?

 

「節約生活はつまらない。買い物はできないし我慢しなきゃいけないし、低所得はつまらないんだ!お金がなきゃおもしろくなれないよなぁ。」

たまにこんな悪魔のささやきがよぎることがあります。

いやいや。

そんなことはありません。

 

ときめきの正体は、刺激です。

つまらない、気分が暗い。そんなときにパーッと外に出て旅行に行ってということができたら楽しいですよね。

しかしわたしは月12万円節約生活。

それでも工夫して「ときめき」を感じるようにしています。

お金がないから何もできない、ってわけではないのですから。

 

なんかくさくさする…ときめきたい!と思った時に私がやっていることの紹介です。

1000円以内でできる「ときめき」10選

節約ライフにおいて1000円もあれば資金としては十分です。というか結構大金です。

今回は1000円以内でできる、プチプラときめき術を10個紹介します。

読書で、まったく未知の本を読む@月額980円

「青空文庫」ならどれだけ読んでも古典が0円!

Kindle Unlimitedやbookwalkerなど定額サービスだと1冊読めばモトをとれます。

 

図書館や本屋というテもあります。緊急事態宣言の解除にともない、普段通りといかないまでも以前のように本を入手できる環境が戻ってきました。

 

ここでときめくコツは、まったく内容を知らない本を読むということ。

今まで知らなかった物語や知識に没頭することで、ときめきの敵「マンネリ」の感じを打破するのです。

最近日野は実用書にハマってます。言葉の使い方や文章の書き方が違って、「嘘ベース」の小説とは違いちゃんとエビデンスを持ってきているあたりがすっごくおもしろいです。

Amazonプライム・ビデオで「話題作」を一気見@月額換算

話題作には、理由があります。

 

「鬼滅の刃」「PSYCHO-PASS」「飛んで埼玉」

すっごくいい。食わず嫌いしそうになってたのですが、ほんとすっごくいい。

 

話題作って結構、敬遠しがちです。しかし話題になりファンが生まれるのには理由があります。

そのワケを探るため、いつもと違う新しい作品を再生するのです!

私はAmazonプライム会員なので、Amazonプライムビデオを活用しています。今登録しているサブスクリプションサービスで、気になる作品を鑑賞してみましょう。

いつもとは別のお店、別のメニュー@500円

ときめくためにカフェに行くのは、フリーランスなノマドワーカーにとってはド基本のテクニック。

(※外出自粛要請が解除されたので日野はマスクしてたまに行ってます。)

 

いつもの飲み物は一番お手頃価格のアイスコーヒーかアメリカン。これをさらにトキメキMAXに引き上げる方法があります。

ふだんとは違うドリンクを頼むのです!

 

ランチも別のメニューを頼んでみましょう。カレーのところをオムライスとか。

NHK朝ドラ「ひよっこ」でも、主人公が「洋食屋のメニューを1つずつ制覇する」という小さなしあわせをエンジョイしていました。

これかなり、効きますよ。

 

いつもは絶対注文しないウィンナーコーヒーとか飲みながら読書。最高。

ちょっと遠くの公園まで@0円

コロナ時代のいま熱いレジャースポット、公園。

ちょっとした地方都市なら、ググると意外とたくさん公園が出てきます。

 

えっこんなところにこんな穴場が?ということもしばしば!

徒歩30分くらいなら散歩慣れすればあっという間です。

マイボトル持って足を伸ばしてみては。

 

体を動かすことで血流も良くなり、アクティブレスト効果で疲労感も解消されます。散歩すばらしい。

とことん貧乏に0円美活@0円

美的活動、略して美活。

家にあるもので行う「0円美活」はいろんなものがあります。

・オリーブオイルや椿油、ニベアで毛穴ケア、ヘアパック

・塩やお酒(日本酒、ワイン)、シナモンや牛乳、アロマなどで贅沢お風呂

・1日中レンチン白湯で暮らす

他にも、手持ちのもので一番いい服を着て過ごしたり、背筋を正しくする訓練をしたり、メイクを研究したり、サブスクリプションサービスでファッション誌を読んだり。

いろいろできるものです。今はスマホ一台あればパーソナルカラー診断などもできますよ。

ちょっと意識高くしてみませんか?

カーテンやシーツ、マット、カーペットを洗濯@たぶん10円くらい

ザ・厄落とし!断捨離ついでに洗濯もしちゃいましょう。

意外とカーテンって洗濯しないと思います。目安はカーテンが1年に1回、レースカーテンが半年に一度です。

各種マットやカーペットも表示を確認しながら洗濯。

シーツに枕カバーも洗っちゃいましょう。

トイレのスリッパをとり変える@100円(税別)

100均でできるリフレッシュ。いつものトイレが表情を変えます。

ミニマリストでなければトイレマットやバスマット、玄関マットなどを買い換えるのもいいかもしれません。

あ、ミニマリストの家にはトイレマットもバスマットも玄関マットもないんです。ウチもない。

 

100均や雑貨店、ニトリや無印良品、いろんな個性あるお店があります。楽しくプチ模様替えはいかが?

冷蔵庫や押し入れをひっくり返して、食材を食べ切る@0円

「今月…これ以上お金を使えない…。」

そんなピンチに出くわしても、意外と日本の家には食材やお金が転がっています。

断捨離や節約メシを兼ねて、ストックの食材をおいしく食べてみませんか。

押入れの奥に非常食(として買って存在を忘れてた)レトルトカレーやカップ麺、冷凍庫の奥の中途半端に残ったえびピラフ、賞味期限ギリギリのウィダーインゼリー。

きれいに食べ尽くす勢いで、食材のお掃除を!お腹を壊しそうなものは、処分してくださいね。

1000円だけ持ってイオン(ショッピングモール)に行く@1000円

田舎の救世主・イオンモール!

友達と遊ぶのも仕事もデートも日々の買い物も、みんな大好きイオンモール。

まあイオンじゃなくてもいいのですが、ショッピングセンターやモールに行ってみましょう。

予算は、1000円。

 

えっショッピングモールで1000円とかお茶くらいしかできなくない?丸亀製麺かマクドナルドじゃない?客単価高いレストラン街は無理だよね?服とか買えないし!

 

そう、1000円はショッピングにおいてそこまで多い金額ではありません。

2000円もあればレストラン街で鎌倉パスタ食べられますけどね!

 

ここでの狙いは、買い物ではなく「刺激をもらう」ことなのです。

わたしも緊急事態宣言明けのショッピングモール(平日)に行ってきました。

さんざん冷やかしてウィンドウショッピングして、買ったのは焼き鳥のお惣菜と、サンマルクカフェのアイスベトナム珈琲だけ!合計600円。

でもすごく楽しかったです。

 

人混みや密が嫌な方もいるとは思います。特にまだコロナに対して油断はできません。

しかし消毒液や体温測定など、あらゆる知恵を施して商業施設も営業しています。マスクつけて行ってみるのもいいかも。

地元の観光スポットへ@1000円

有名どころでなくて構いません。

入館料無料の美術館や博物館、植物園。なにかと割引券を配っているマイナーめの娯楽施設。

「じゃらん」でPontaポイント使って体験ツアーに手を出してみるとか、そういうのもアリですね。

 

この記事執筆時、まだ県外移動自粛のお願いが出ています。

なので地元を応援する作戦です。

茨城県も「週一回は地元の飲食店で食事をしよう!」と宣伝しています。

ちょっと違うことをして、ときめく刺激を見つけにいこう

「節約…ステイホーム…ノーマネーデー……」

じっとしていると、ときめくことができません。

なぜか、動いたり活動すると、心が楽しくなってくるのです。

 

ときめくコツは体を動かしたり、行動に移すこと。

気分が沈んで体が辛くないときには、わたしはどこかに出かけることにしています。

 

やっと緊急事態宣言が解除されて、アフターコロナの世界が見えてきました。

まだ油断大敵ではありますが、ときめきを見つけに出かけてみては?

 

毎日楽しみ見つけつつ。

ではまた明日ネットの海で!

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