「必要なものしか買ってないのに…」←この台詞を分析するの回

節約系ミニマリストライフハック

食費5万円・被服費3万円「必要なものしか買ってないのに…」

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

メタボ家計化した家計簿を見直して必ず、人はつぶやくのです。

「必要なものしか買ってないのに……。」

私もつぶやきました。

 

必要なものしか買ってないのに、先月は被服費が3万円。食費5万円。

頑張って稼いだので収支はなんとかなったものの、

このままでは節約ミニマリストとしての看板が危ない!!

 

今日はメタボ家計の引き金「必要なものしか買ってない」を分析します。

まずは「必要不可欠なもの」とそうでないものを把握

まずは必要なものとそうでないものを定義付け!

 

ミニマリストとして「生存に必要なもの以外を断捨離する」という観点から、

生きるのに必要不可欠なものを考えてみました。

本当に必要なもの、以下の5点です。

・家賃、光熱費

・毎日のご飯

・必要最低限の衣類(ミニマリスト的にはトップス4着、ボトムス2着、インナー類4組くらい)

・トイレットペーパー、ゴミ袋、洗剤など日用品

・医療費

これらさえおさえれば大丈夫。ミニマム10万円で暮らせる計算です。

 

「清潔な寝床と、栄養(食事)と、屋根のある家と仕事」

これを構成するものに関しては、必要経費として出費できるでしょう。

 

一方「生存に特に必要ないもの」。この辺がメタボ化の要因です。

・おやつ、お菓子、デザート

・1週間に1度未満しか着ない服

・1週間に3回以上のカフェ、外食

・毎日のコンビニコーヒー

・雑貨

・つまらない飲み会や付き合いのランチ

・効いている感じがしないサプリメント

・そこまで使わないサブスクリプションサービス

・とりあえず契約した保険

・明らかに予算オーバーで所持している車

今気づいたのですが、これら「比較的必要ないもの」は基本的に高くつきます!

高いものは、必要不可欠じゃないのかもしれない。

安物買いの銭失いも考えものですが、ちょっと頭に留めておきたい特徴です。

「必要なものしか買ってない」と言う時の心理

どれだけ家計簿を見直しても、

「必要なものしか買ってないのに…」

とつぶやいて経費の断捨離ができない。

 

その心理を解剖します。どんな気持ちで買い物をしてきたのでしょうか?

買ったことですごく嬉しくて楽しかった!

コレだと思うんです!

 

どんなに節約の素晴らしさを説いたところで、ショッピングの楽しさには勝てません。

買って、使って、楽しかった。

買ってよかった。

だから無駄じゃない。

 

しかし家計は予算オーバー。記されるマイナス記号。

なんとか、せねば。

結局生活を豊かにすることに貢献している

本当に買ってよかったもの、というのがあります。

日々の生産性向上につながるものを買えたときです。「掘り当てた」感は喜びに満ちています。

 

たとえば私は先月、冷えとり温活のためにあったかパンツを買いました。

 

日野は下半身が冷える「冷えのぼせ」という体質。極度のむくみもあります。温活は自律神経を整える上でも死活問題。

冷えを解消することで不調を和らげることができる。

あったかパンツがずっと欲しかったのですが折も折、Amazonでタイムセールをやっていたのです。

この買い物が正解でした!毎日のスペアも買ったもんで支出が5000円を超えたけど、すごく良い買い物した!

 

しかしそれで家計簿はなかなかの数値を叩き出しました。

ときめきやお役立ち、よろこびと節約は必ずしも釣り合わないのです。

「不安」が浪費を呼ぶ

「不安」のせいで払うお金は8割死に金です。

経験上の感覚ですが、不安が原動力でする買い物はろくな買い物になりません。

 

私も先日やっちゃいました。

仕事があまりにはかどらないのでカフェに行ってきたんです。

「このままでは、なんか、イヤだ」と。

 

結果、リフレッシュはできたものの!

疲労感のため30分くらいで帰ってきてしまいました。

 

ネガティブな感覚から消費をすると、ネガティブな結果になりがち。というのがこれまでの経験則です。

引き寄せの法則で「ときめくことにお金を使おう」という言葉を見たことがありますが、それはそれで真理をついているかもしれません。

日野が実行したこと

あの買い物、楽しかったな…と家計簿をながめながらウフフと思い出してニヤつき、

ヤバいどれも削れない。

 

いや、なんとかしなきゃ!

いつやるの。

今でしょ!!

過去の買い物を忘れて、仕切り直す

完全に、やり直す!

今この時から家計簿を節約モードに切り替えます。

いつやるの?今でしょ!?

 

家計簿の計算開始日を、毎月15日にしていたところを

「今でしょ!」と心に決めた5/10から再スタートを切るべく、10日はじまりに。

今のところうまくいっています。

1ヶ月および1週間の予算額を決め直した

フリーランス家計管理の苦悩として、収入が安定しないという事項が挙げられます。

毎月の予算を「12万円」に固定しました!

(※特別費の支払いがあって全体の支出額が高くなる月は13万円まで引き上げ)

 

そして1週間の予算やノーマネーデーの目安も決めましょう。

私は10日間で1万円生活を目指しています。ノーマネーデーは週3回を目安に。

 

無理せず、楽しく!

「必要だから買う」は注意信号と心得る

「糖分とりたいな、必要だから…」

と、見切りのスイーツを買う。

「あったら便利だから…」

と、ルームワンピースを買う。

 

結果、後悔しない買い物になった。

必要だったと思う。

でも家計を圧迫してしまった。

 

まずは予算ありきで考えるクセをつけます!

必要だから買っていたら、家計がピンチになるわけです。

 

必要だから、は注意信号!

「予算」という目標を見失わない!

必要だから買う。正しい消費の方法です。

しかし予算オーバーして赤字になっては元も子もない。

 

必要だから「予算内で、買う」!

 

今あるものを大切に、新しく購入するモノやコトを楽しくできるように。

「必要だから」で買わないよう気をつけていきます!

 

ではまた明日ネットの海で。

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