【対策】ティッシュペーパーを使わずに生活してます。古いタオルなどを「布ティッシュ」として代用生活

節約系ミニマリストライフハック

コロナの野郎め。

今日は緊急企画!

「ティッシュペーパー買わずに・使わずに暮らしてますよ」実録記事です!

 

謎の風評被害・紙不足によってトイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュペーパーが完売。

近所のドラッグストア見てびっくらぽん。

 

しかし私は数ヶ月前から、

布ティッシュを使っています。

 

使わなくなった布で鼻かんだりしてるってだけなんですけどね。

なんか需要がありそうなので、今回は緊急企画です!

私の「布ティッシュ」はこちら!使い心地は?

穴のあいた古いハラマキ(すごく肌触りがいい)

ミルクコットンのハラマキ。

ああぁお気に入りだったのに穴空いてしまった。

 

すごく肌触りがよくてお気に入りだったので、ただボロ布にしておくのも惜しいと思っていたのですが。

ミニマリストのノウハウをググってたら。

 

「紙のティッシュなんて買わなくていいじゃない。布でいいのよ、布で」

 

!(◎_◎;)

 

情報収集してたちょうどその時、鼻風邪がひどくてティッシュが間に合わない状況でした。

それ以降数ヶ月、私は古い布で鼻をかんでいるのです。

使い方と洗い方

鼻をかむ。

汚れていないところを選んで、また鼻をかむ。

1日使い終わったら、洗濯機に放り込む。

洗って干す。

 

終わり!

 

ばっちい!と思われる方は洗濯機に入れる前に軽く手洗いすると良いかも。

私は特に気にしません。

 

女性で布ナプキンに抵抗感ない方は、布ティッシュもイケると思います。

使わない布を切ってペーパー類の代わりにするのを「ウエス」と呼ぶ

シーツ洋服タオルや靴下、不要な布はわりと多くあるもの。

 

古布ゴミに出すのもいいのですが、

ハサミで小さく切ってストックしておくと拭き掃除などにすごく便利!

 

この古布を「ウエス」と呼ぶそうです。

私もウエス、作って持ってます。

じゃーん。キッチンの冷蔵庫上にポンと。

布ティッシュのメリット

ゴミが出ない!エコ

ゴミの量がすさまじく減りました!

 

紙類のゴミって結構な体積を占めるのですが、

花粉症の時期恒例の「ゴミ袋の中身ほとんど使い終わったティッシュ」という現象は消失。

 

ティッシュ大量使用の罪悪感がなくなりました。

鼻が赤くならない

これ、本当です。

びっくりするくらい鼻が赤くなりません。痛くならないヒリヒリしない。

 

花粉症や鼻風邪の時だけでも、非常の措置として「布ティッシュ」使うことをオススメします!

鼻セレブが要らない。

節約になる・ティッシュ買わなくていい

ボックスティッシュ5箱200〜300円とかするのですが、

当然のごとく買わずにすみます。

結果節約に……。

 

ーーそう。

ボロ布で鼻をかめば、買い占めの嵐をかきわけてティッシュペーパー探索の旅に行かなくて済む!

古いタオルやシーツ、使わないハンカチとかをウエス・布ティッシュにしてしまおう!

外出時はどうする?

スカーレット・オハラはハンカチで鼻をかんだ。

読書家の私が今も強烈に覚えているシーンがあります。

19世紀アメリカ文学の名作、

マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」


身も世もなく号泣する主人公のスカーレット。気丈な女性なのですが、だからこそ切ない。

そんなスカーレット・オハラに、ワイルド系恋人のレット・バトラーがハンカチを手渡します。

(読者の私:涙を拭かなきゃだもんな…)

 

バトラー「鼻をかみなさい。」

 

鼻紙ティッシュ懐紙クリネックスじゃないんかい!!

しかしこの時気づいたのでした。

 

異様にクリーンな世界観で生きてきた日本人だからこそ、くしゃみしたら懐紙でチンと鼻をかんで鼻紙はあとで処分する、という光景が江戸時代には出来上がってて外国人があっけにとられたわけですが、

西洋社会では、鼻はハンカチでかむもの。

ちなみに「風と共に去りぬ」は19世紀アメリカの南北戦争、つまり日本の幕末あたりの話です。

 

スカーレットはビーッと音を立てて鼻をハンカチでかみ、それを平然と持ち主のバトラーに返していたのでした。

鼻水や涙は紙ティッシュでかまなければならない理由などない。

私は「鼻用ハンカチ」も持ってます

ティッシュ不足になる前から、

花粉症=鼻水シーズンだから…と「鼻水用ハンカチ」を用意しています。

 

鼻水ティッシュの処分を困るシーンが多いんです。

ポケットの中がごたつくくらいなら、もう一丁ハンカチ用意しといた方がいい気がする!と。

 

ほかの人からどう見られるかは別としてですが……(私は隠れてかんでる)

新型肺炎の非常事態に、一手段として検討してみては?

明日は明日の風が吹く。

なーんかやたらパニックが酷くなっている気がしますが、

マスクや消毒アルコールなんかよりもまずは、

 

水分、栄養、睡眠、休養!

マスク買うのもすごく大事だけど、果物や野菜を摂取しておくのも良い予防法。

ヨーグルトと納豆はすごく良いよ!

 

そして、世の中のものはだいたい代用が効いてなんとかなります。

紙がなければ布。

ご先祖様たちは葉っぱで拭いてたし、

なんなら「手洟(てばな)」だってしてた。

 

この風景もきっと数ヶ月後には、歴史の1ページになるのでしょう。

明日は明日の風が吹くのだ。

 

みなさまお体お大事に!生き延びようぜ。

ではまた明日ネットの海で!

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