「何もしたくない」日がやってきた!本当に日常に戻れるの?原因と対策は?

【一人暮らし日記】病人ミニマリスト志望奮闘記

不調の対症療法に一番効くのは「寝る」。

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

先日大きな外出をしてきてーー

燃え尽きました。

たぶん体にストレス刺激が強すぎたんだと思います。

 

その結果おとずれた究極の疲労症状。

「何もしたくない」。

 

わ、私としたことがー!?

 

本当になにもしたくないんです。

勤労意欲ややる気に満ちあふれて、動けないことがイヤでたまらない系アラサー女の私が。

 

疲れた体を癒すのに、眠るに勝る良薬はありません。

一に睡眠二に睡眠!三、四、五に睡眠!!

しかし寝ている間、不安でたまりませんでした。

 

本当に、また何かできるようになるんだろうかと。

それくらいビックリの「なにもしたくない」発作。今日はそれについてつらつら。

「何もしたくない日」は問答無用で休んだ方がいい

「やりたいけどできない」日と「何もしたくない日」は違う

「何もしたくない日」というのは、やるべきタスクややりたいこと、起きて実行するなにもかもに対して無気力なことです。

なんならご飯もイヤだし起きてトイレ行くのもイヤ。

 

体験してわかったのですが、このなにもしたくない時の感覚はーー

エネルギーが空っけつ!

まさに「燃え尽きた」状態です。

 

この状況はかなり危険だと考えるのが良いでしょう。

人間、よほどのことがない限り「なにかしたい」希望があるわけです。

それがかき消えるほどの疲労というのは、えらいこっちゃですね。

なぜこうなったか、原因をリストアップしてみる

解せぬ!病人なりに一応とりあえず動けてたのに!

 

ここ数日を振り返って、なぜこんなんになったのか私は考えました。

私はかんたんな日記をアプリにつけています。

 

原因がわかれば改善するということは、ありませんが状況の把握や理解には役立ちます。

 

結果、わかったのです。

毎日「つかれた」と書き記してるくせに、その疲れを癒すこともなくオーバーワーク!

休むの苦手とはいえ、こりゃ燃え尽きる!

 

なぜこうなったか?それがわからないと不安でたまらないものです。

それを解消するだけで心は楽になりますよ。

焦って「ガソリン」を入れようとしなくていい

日常には早く帰ってきてほしいものです。

 

なので焦ってしまいます。

私も焦って焦って、つらい気持ちになったりしました。

 

だから無理やり動こうとしていたのです。

カフェ行ったり散歩行ったり……。

そして燃え尽きました。

 

無理しないで過ごすことは、リスクマネジメントでもあります。

自分だけでなく仕事や、大切な人のためにも、休まなければならない。

 

だから黙って寝るべし、寝るべし!

何もしたくない時に、何もしないメリット

節約になる

ノーマネーデーは「寝込んでいるときが一番はかどる」という実体験があります。

 

ただ寝てやすんで過ごして、外出せずにあるものだけ食べて、手元のものだけで暮らせば、

まったくお金を使わない!

ひゃほー。

自分の体調と向き合って思う存分休める

心身に本気で向き合う、ということは実はなかなかできないことです。

 

無理せず暮らそうと思いながら過ごしている、長年病気ライフの私でさえ、完全に自分の体をいたわる日を作るのは難しい。

 

燃え尽きて「何もしたくない」時は、そのチャンスです。

なんでもちゃっかり、ポジティブに。

「何もしたくない時」とは、意欲すら出てこないという究極のおつかれモード

疲弊状態を押し切って働くのはキケンです。

泣きそうなくらいだるくて、つらくてたまらない時に働いても、特にクリエイティブ畑は破たんを招くことがあります。

 

しかし私は不安でたまらなかったのです。

「休んでいれば良くなるの?」と。

 

よくなりますよ!

私はまる2日寝てたらふつうの日常が戻ってきました。

 

復活のためにも、節約のためにも、眠るのだいじ。

そんなおはなしでした。

 

ではまた明日、ネットの海で。

投稿者プロフィール

日野成美
日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
「今あるお金を、楽しく。」
ふつうに豊かに暮らしたい、と好景気を夢見てきた元うつ病人平成元年生まれアラサー。
No.1セールスライター・コンテンツライター・Webマーケター
特技は「雑誌のキャッチコピーを読んで、狙っている読者層と記事スポンサーを当てること」「狙った読者層をネクストアクションに誘導する文章を書くこと」「ひらがな・カタカナ・漢字の使い分けの解説」

14歳で重度うつ病と診断。30歳のとき、なけなしの貯蓄口座残高50万円を全額セルフケアに投資して、17年間戦ったうつ病をわずか1年半で克服しました。
以後、今あるお金や資源を有効活用するPDCAを回すことが得意に。
月10万円一人暮らし時代を経て、現在は夫(分析担当)といっしょにフリーランスのセールスライター・SEOライターとして活躍。

「ふつうに豊かに暮らす」の難易度がエクストリームモードの現代において、お金を楽しく回すためのメソッドを発信するブログとして運営中です。

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