買い物って楽しい!そもそも節約する必要ってあるの?

節約系ミニマリストライフハック

買い物って、楽しいよね。だめ?

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

毎日楽しく節約していますが、ちょっとモチベーションが下がり気味。

ふと思ったのです。

買い物って悪いことか??と。

 

今日は愉楽としての買い物と、節約の良い点について考えてみたお話。



買い物は善だと思うけど!

節約生活においては、出費=避けたいこと。

21世紀令和においては、ミニマリストや節約生活がすごくウケています。

 

不景気からデフレ経済から、平成の転換期を経て、日本人は、

「持たないこと、カッコイイ」「お金使わないの、渋い」

と目覚めたのかもしれません。

 

しかし、

昭和期やバブルにおいて、

買い物こそ「善」だった。

 

資本主義社会なのです!

お金が回ることでみんながハッピーになるのが資本主義社会のシステムです。

 

いい物を買う行為は立派だし、パーっと豪遊すれば楽しい。

 

でもいつの頃からか、

「お金は、増えない」

「出ていかないよう、セーブする必要がある」

というイメージのもとでお金が使われるようになった気がします。

 

減っていく一方なのが、お金である、というイメージです。

令和の今は、どんなお金の風景なのか

われわれ21世紀の庶民は、

使えるお金が少ないからこそ、少なくお金を使うわけです。

 

この先、終身雇用や、年功序列の給与上昇に頼る生き方ではなく、AIなどの発展も予想される中で、

自分の技能で生きていくキャリアスタイルがメインになっていくと考えられます。

 

言い方は悪いかもしれませんが、語弊を恐れずに言うと、

「会社の仕事をずっとやっていれば生活が成立した」昭和とは、世界が違います。

 

もはや会社という収入源は頼りにならない。

個人が頑張って、自分の人生を見据えて考えていくのが一番の道。

 

その結果といってはなんですが、

なんだかんだ言って「不安定で少ない収入で、工夫して暮らす」必要に迫られます。

つかむしろ、歴史的に見て昭和がおかしい。

 

それに対して私は不満はありません。歴史を見れば、現代日本ほどの楽園はないのです。

 

つましく、大切に。ミニマムに、尊く。

節約すれば、破産しない

収入よりも支出が増えれば、当然ながら破産します。

 

極論ですが、

破産を防ぐために節約をするのです。

 

油断をするとあっという間に諭吉さん飛びますから。マジで。

 

節約できることで、

「ちゃんとした人間なんだ。」

という保証のようなものが手に入れられます。

 

月14万円の手取りで毎月3万円貯金して、定期預金口座に500万円貯めている人のほうが、

月収50万円でも毎月5万円赤字で貯金無しの家計を持つ人よりも、

ずっとちゃんとした人っぽく見える。

 

堅実っていいことです。それは、社会的信用の面で間違いありません。



なぜ「節約=善」なのか

そもそも節約はなぜ良いことなのか?

 

私は節約ライフにおいて「買い物だめぇぇえ」と自分をおさえることが多いわけです。

しかし買い物好きです。ほんと楽しい。だから購入したものはほとんど後悔しないんですよ。なんてこった。

 

買い物だって楽しいのに、

なぜ節約は良いことなのか!

「自制心」をつけることは、人生を変える

「ガマン=楽しみに反すること」

の節約。

 

正直節約は、そこまでおもしろいものじゃありません。

値札見ないで200円の豆腐とか1000円の食パンとか買ってみたいものです。

 

しかし節約の基本は、自分と向き合うことであり、

自制心を身につけること。

 

「お金払うから思い通りになる!」という価値観が、節約をするとなくなります。

 

10円や100円でも大切にし、百均においても吟味して物を購入する。

 

節約って、モノを大切にすることです。

 

そして、キリキリ働く必要のない家計を構築することで、

自分をも大切にすることに繋がります。

節約しない=ゴミ屋敷の危険すらある

よく見かける、昭和の古い家屋の光景ーー

 

子どもたちは自立し、1人一部屋あった子ども部屋には「別に使わないもの」が籠められている。

むかし買った記念品や、高かったもんだから捨てられない古い服や靴、本。小学校の教科書や賞状、アルバムなど。

 

秩序ある不用品にあふれた家は、日本にかなりあふれているのではないでしょうか。

 

「捨てられない」昭和の家。

私もいろいろ見てきたつもりです。

その結果思ったのはーー

 

買い物の「行為」は楽しいけど、買ったものを有効活用できるとは限らない。

 

ま、買わなくてもいいものを買って最終的に物を粗末にするよりは、購入しない方がいい。というだけの話です

節約する=買わないことは、自由になること

買い物しない分、時間が自由になる。

コレって結構大きいです。

 

またさっきも少し書きましたが、

少なく使うことで、身を削って稼ぐ必要がなくなります。

 

私は働くのが体調的に難しい、就労困難者。

なので働くこと自体が大変です。

 

節約は、自分を大切にする行為なのかもしれません。

事実、浪費は私にとって自傷行為に等しい。

 

お金を使わないことも、自分をいたわることに繋がります。

お金が少ない中で「買わない」のは、必要なこと。

なんだかんだ理屈をこねくり回しましたが!

物を大切にする

時間を活かす

社会での人間としての信頼度

人間的成長

これらすべてを実現させる可能性がある、節約という行動。

 

節約って、いいことですね。

買い物とはまた別の良さがあります。

 

人間としての成長のためにも、今日もまた改めて、節約を励んでみてもいいかな。

 

今日は屁理屈回だったな!屁理屈も理屈の親戚です!

ではまた明日ネットの海で。

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