うつ病ライターが記事を書けない理由は?私はこう対策してみた

節約系ミニマリストライフハック

うつ病在宅ライターさん、こんにちは!

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

今日はwebライター・ブロガー・文筆業としても頑張るうつ病のわたしが、

うつ病のライターさんに捧げる記事です。

 

毎日お疲れ様です。病人は生きてるだけでえらいんです。

ライティングがうまくはかどらなくて、歯がゆい重いをされている方も多いかと思います。

 

当たり前です!

われわれ、病気ですから!!

 

体のシステムが弱ってるのです。別に責めるべきことではありません。

在宅ワークを選択して頑張っているアナタはステキです。

 

でも不思議なほど、うつ状態のときって、書けないですよね。

今日はその原因と対策のおはなし。



うつ病ライターが稼げない理由を分析してみた

私は、「就労困難」の太鼓判を押された、

障害者手帳2級・障害年金2級のうつ病と自律神経失調症を持つ、病人ライターです。

 

ライティングの日々の稼働時間は2時間程度。

休まざるを得ない日もあるため、週4日の稼働です。

 

1日2時間労働、週休3日で、

稼ぎは合計2万円〜3万円。

 

ココナラやこのブログの収入も入ると、月4〜5万円ほどでしょうか。

 

1日2時間労働で2万円。すごくないですか。

稼げるんですよ。ちなみに文字単価は0.8円。ちゃんと稼げるんですよ。だるさのあまり、布団の上で横になって書いてるというのに。(※この記事もだるいからオンザ布団)

 

どんなに具合悪くても、稼ぐことができる。この事実は希望です。

でも書けない時が多い!

 

なぜどうして!原因を探りました。

集中力・判断力・決断力の欠如は「当たり前」

文章書きはかなりのエネルギーを必要とします。

 

慣れれば勝手に文章が流れ出てくるとはいえ、下調べや考察だってそれなりに必要。

それに必要なのが、集中力・判断力・決断力です。

 

集中力・判断力・決断力ーー

うつ病の症状により支障が出る部分トップ3です!やだー。

 

だからといって、うつ病人に在宅ワークのwebライターが向いていないわけではありません。

どんな仕事にもこの3つは必要です。

 

しかしいま、私たちはこの機能がへこたれているのです。それを肝に銘じましょう。

病気により支障が出ていたとしても、書いて稼いでいる自分をまずは褒めてあげてください。

えらーい!!(セルフなでなで)

理想が高くなりがち

「クラウドワークス(ランサーズ)で月収10万円!」

「30分で3000字!」

「Googleアドセンス広告収入20万円!」

 

これらは到達可能な目標です。

しかし労力が要る。

 

われわれは病人です。

精神面だけではありません、肉体もやられてるんです。

 

せめて病気の時くらい、自分に負荷のかからない働き方を自分にさせてあげませんか。

あせらなくて良いのです。

 

困ったら、日本では、行政が助けてくれます。みんな役所へレッツゴー。

調べ物が辛い

わりとコレ、盲点です。

 

私は疲れや体調の基準を、

「調べ物が苦になるか・ならないか」ではかることにしています。

 

ブラウザ開いてWikipediaとかで下調べするの、キツくありませんか。

 

ただ書くだけならば慣れでこなせる。

しかし下調べは別のエネルギーが必要です。

たかが調べ物がつらいなんて自分ダメ人間!と思わないでいいんです。

 

われわれ、病気ですから!

動けない時間が長い

うつ病は「死にたい」「消えたい」が去ったあとが勝負です。

 

わたしは全力でまだまだ生きていたい人間。希死念慮?さらば!興味ないね!

抑うつ状態もほぼありません。薬ってすばらしい。

 

しかしうつ病が本当につらい理由は、

身体面に出る症状にある。

 

だるい!ねむい!ねむれない!きつい!朦朧とする!

起き上がってるのもつらい。座ってるのもつらい。なんなら悪夢のせいで眠るのもつらい。

 

よく頑張っています。そんな中で生きているあなたは素晴らしい。

生きていることにエネルギーを注力している現在、そこまで無理できないのです。

あなたは、健康な就労可能者じゃない。

ようするにコレを頭に叩き込んでおくのが一番。

 

「健康じゃない自分は役立たずだ!生きてる価値なんか無い」

 

わたしこのコラムで書いたけど、

自殺したい人に「相棒15」第3回を絶対見てほしいから見てください|日野成美|note
死にたい。毎日思っていました。や、今は違います。でも物心ついてから20代後半の一時期までずっと死にたかった。未遂もしました。ちなみに今ジャスト30歳。なのでこれは経験者のおはなしです。信頼してくださると、とても嬉しい。 えー、ところで。 死にたい人、自殺願望、希死念慮を持つ人にとって最も無意味な言葉って、な...

一番迷惑かけない方法は、生きていること!

 

自殺は本当にお金かかります。失敗したらそのリスクは計り知れない。まわりが悲しむとかどうでもいいから節約のために自殺はやめとこう。

生き続けるだけで、経済的です。



うつ病ライターが記事執筆スピードを早めて、入稿本数とお金を稼ぐには?

さて「できない理由」を分析したあとは、対策です。

速さは、素晴らしいこと。入稿こそすべて。納品こそ讃えられよ

具合が悪いがゆえに、どうしてもダラダラがんばって踏ん張って書くことが多い(と思われる)うつ病ライター。(私はそうです)

 

1つの記事に時間をかけてしまう傾向にあります。

そしてメランコリー親和型性格の特徴としてもですが、

うつ病人の多くが、几帳面で完璧主義。

 

しかし納品しないと、お金にならない。

ライターの基本は、

「完成度<スピード(納期)」です。

 

稼ぐための方法は1択。

記事の入稿・納品です。

 

コンテンツを受け取ったクライアントから、報酬が支払われるのですから。まずは数を入稿しなければなりません。

 

うつ状態だと「こんなんじゃダメだ!」と考えてしまって、作成物がダメダメに見えてしまうのですが……

それは担当さんに判断してもらいましょう。

もしどうしてもダメなら、加筆修正の連絡が来るはずです。

 

でもそうなったこと、私は1回もないんですよね……!

わりと世の中、やさしくできているものです。

ブラウザを開くエネルギーをチャージする

ライティングにおいて下調べは重要です。

コンテンツやメディアの信頼性にも関わるので、ちゃんとしておきましょう。

 

ただしパワーが出ないときは、仕方ない。

パワーをチャージしましょう。眠るなり読書するなり、気を紛らわせるなり。お風呂も素晴らしい。

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頭と体をサッパリさせて、ふたたびいざ!

横になる時間が長い人は、寝ながら書くのもテ

私はやってます!

iPad miniを駆使して、お布団ライティング。

この記事もげんに、iPhoneでお布団に横になりながら執筆しています。

 

起き上がって書けなくて落ち着かないより、

寝て書いて落ち着くなら、やってみる価値はありますよ!

ストップウォッチでコンディションを測る

この記事もストップウォッチで時間を測りながら書いています。

私の場合、集中力と体力のもつ時間がだいたい15〜30分。

1記事3000字、1時間半くらいかかります。

 

ただ、やはり体調の具合により速くなったり遅くなったり。

物書きさんにストップウォッチはすごくおススメです!

「いま出来ていること」を全力で褒めよう!!

うつ病の人あるある、なのですが、

 

「月10万円稼ぎたいのに、今月まだ8000円しかできてない!」

「1日6時間稼働したいのに、なんで1時間しか書けないんだ!」

「机の前に座れない……」

 

目標というか理想を、高く持ちがちです。

 

落ち着いて!

起き上がってトイレ行けるだけでエライのよ!

 

これは経験則なのですがーー

できてないことを責めるより、

原因を分析して対策を実行して、自分を褒めるほうが

進捗の度合いが増すのです。

 

むしろそれだけだるくて辛い中で、よくがんばってます!

 

そして、うつ病の人に在宅ワークはおすすめです。

 

外部からの刺激が少なく、体をいたわることができる。

自分の力でお金を稼げている実感が持てる。

 

収入が少なくてもキニシナイ!

月12万円もあれば21世紀日本じゃ余裕で暮らせます!!

【まさかの結論】1ヶ月10万円生活の理想と現実!本当に暮らせるの?予算・お金の使い方は?
1ヶ月10万円くらい生活、10ヶ月目突入。 節約系ミニマリスト志望・日野成美です。 なんだかんだてんやわ...

 

もし節約で迷ったことがあったら、

ココナラでもマンツーマンでアドバイザーしております。

日野成美さん(小説書き手・読み手/病人な節約サバイバー)のプロフィール | ココナラ
ものを書く人/節約する人 日野成美 〜小説アドバイザーとして〜 小説執筆歴20年以上、年間300作品読破。 つちかった基礎力と「物語の文法」を伝授し、あなたの小説上達をサポート! ひとりでは通りぬけるのが困難なレベルアップの荒野を一気にショートカットします。 BOOK SHORTS賞 優秀賞2回受賞。 第8回野性...

 

生きて働いて、働こうとしているあなたは最強にエライ。

できることから、コツコツやっていきましょう。

 

大丈夫。

体調が良くなれば、絶対にスピードは上がります。

私はそれを身をもって体験してきました。

 

あなたは怠けていない。

いまできることを、楽しみましょう。

 

ではまた明日ネットの海で!

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