ワーカホリックが、休めない理由を探る。休み下手はいけないことなのか

【一人暮らし日記】病人ミニマリスト志望奮闘記

休んでも、何の得にもならない。

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

日本人は休み下手と言われますが逆に海外の人は何して人生を過ごすというのか。

 

寝てても旅行してもお金が出ていくだけ。その行為があくまでパーソナルなものであり、生産性がない行為の場合、

「休み」ってそもそもあんまり魅力的でないと、私は思います。

 

日野成美のブログや小説、コラムにエッセイを待っていてくれる人はいてくださるのですが、

「新作のために休んで」という愛はいっぱい注がれるものの、

「お前の文章はもういいから永遠に寝てろ」とは言われません。幸せなことだー!

 

でもこの記事を書いている今!なう!世間は大晦日!!

ガチな年末年始!

 

休み下手な私。なぜ休めないのかを考察してみました。

結果、まさかの結論。



なぜ休み下手になるのかの分析

仕事をすれば収入が増える

休んでてもお金もらえないけど、仕事すればお金もらえるんです。

 

生産性云々の前に「仕事にしているだけで収入が入る」という事実を忘れてはなりません。

ワーカホリックには理由があるのです。やればやるほど出来る、という楽しさです。

 

休むことにメリットをあまり感じない。仕事が楽しければ仕事にはメリットしかありません。私とか。

仕事こそ自己実現の手段

「趣味を仕事に」は聞くけど「仕事を趣味に」は聞いたことがありません。

 

健全な価値観によりお金が発生する仕事というものは、素晴らしい事業なのです。

仕事がつまらないなら、人生を損してる。

(あ、仕事は稼ぐ手段と割り切って、好きなことに注ぎ込むお金を確保するというのは、とても立派な生き方だと思います!)

 

楽しみのない人生は砂漠を黙って歩き続けるだけのようなもの。私はお金とやりがいが同一線上にあるのです。

 

……だから休む気になれない。

休み方を学校でも社会でも学ばない日本人

「頑張ることは素晴らしい」教育に、休息を学ぶことは入っていない

オフィシャルな休日でさえ部活で潰して毎日稼働の学校教育システムに、休みというものは存在しません。

具合悪くても休めないという、セルフマネジメント力をガッサゴッソに削ぐ方針は、将来の日本のために明らかに良くない。

 

学問的にも実践的にも革命的な「休み方メソッド」を、第二のこんまりさんが出てきて披露してくれることを祈りますが、


「休み」はいまだ体系的に教えられる、学問に比するものとして発展していないのではないでしょうか。

 

そんなわけで、休み方がわからないのは当たり前!

方法論や休息のシステムを知らないのだから、休めないのは当然。

 

だからといって自分や社会を責めても仕方ないのです。どうすりゃええねん。

「みんな休むから休む」は「休むことが業務」となり休めない

盆暮れ正月、土日祝日。

みんな休んでいると「休む圧力」みたいなのを感じるのは私だけですかね。私だけだろうな。

 

ともあれ、通常営業な感じで過ごしていると、カフェもお店も特別仕様の営業時間!激混み!

なんとなく、働き続けているお店の人に対してすごく申し訳なくなるんですよね。私だけ……?

 

しかも仕事しないとなると、金は入らない。休みなんてクソくらえです。

 

だったらずっと平日がいい。

フリーランスの幸いとして、盆暮れ正月・土日祝日が皆無な代わり、自由に休日を設定することができます。

 

そういう「ケースバイケース」な休みスケジュールの立て方が性に合っている身としては、

あくまで個人の感想ですが、「みんなで休む」っていうスタイルがしっくりきません。

 

そもそも日本は切支丹バテレンが日曜日というものを持ち込む以前は、みんなずっと仕事していたわけです。

祝日なんかなくても過ごしていけるのです。そうして連綿と日本人は生きてきた!

私の「休日」は半分以上「仕事」

読書も旅も、外食もすべて仕事のために行っています。

 

読書は技術を磨くため。

旅は新しい景色を見るため。

外食は人間観察のため。

 

ある意味では毎日がholiday!

「休み」は私に存在していない。非日常があるだけです。

なのでそんな中で「リフレッシュ!」とか言われても、すべてを仕事につなげるクリエイティブ業としては、

「How?」(なぜか英語)

となるのです。

 

そもそも、っていうか、

休みって、本来、なんなの!!



ではいかにして、休むか

要するに「体」を休められればそれでいい!!

精神的な疲れは、身体面の疲れを解消すれば8割解決します。

 

頭や体が思うように働かないから心を消耗するわけです。

体のつかれを取ることが先決で、心のリフレッシュはそれから。

 

仕事しないことが精神的な負担になるなら、仕事することが楽しければ業務を遂行すればいい。

 

仕事は良いことです。

ただ体を休められれば、それで良いのです。

肉体を休息させるためには睡眠と筋トレ、散歩

いろいろ散々休む方法を調べたのですが最終的に、

寝て体を休めて適度に運動しろ。

これだけ。すべての休み方メソッドをまとめるとたったこれだけ。

脳が云々とか体の疲労成分がとか炎症などなど諸説ありますが、

つまり、

体を休めればいいっていうだけ。

 

これがワーカホリックの休みの本質なのかもしれません。

体だけ、休めればいいんだ!!

 

あとはどう体を癒すかってだけのお話になりますが、今度また考察できればと思います。

仕事、サイコー!!!

とか書いている中で確信が高まりました。

本当は「休めない理由は休息の方法を知らないから休み方を学ばなきゃね」って話だったんですが書いているうちにどうしてこうなった。

 

仕事が楽しいなら、仕事が心の安らぎになるなら、やればいいじゃん。

問題は体をどう休めるか。体調さえ良ければ、心もすこやかになる。

 

それでは、また明日ネットの海で!

新年も良い年だ!寝ながら明日更新に向けての記事書くぞ。

投稿者プロフィール

日野成美
日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
「今あるお金を、楽しく。」
14歳で重度うつ病と診断。17年間の療養生活を経て、2020年の現在はほぼ寛解。
中卒、高卒認定試験、通信制大学、障害年金、月10万円一人暮らし。
小説や本を愛しすぎて、ライターへ。
現在は専業ライターとしてSEO、コラム、セールスライティングなどを担当。
ブログ「ことそこ!」は病人な節約ミニマリストとして開始しました。
現在はお金を楽しく回すブログとして運営中です。
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