【3泊4日】ミニマリスト旅の荷物!現地が寒い場合の服装・旅行お荷物ミニマル対策

こちらは春なのに、旅先は微妙に冬のとき。あなたはどうしますか。

たまに旅する病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

うららかに桜散る今日この頃、北のほうに3泊4日で旅することになりました。

こちらは軽やかに、春服。さてさて旅先の向こうはどうかしら、とウェザーニュース天気予報を見てみると……

旅先の最低気温が、3度。最高気温は16度。

こちらは、最低気温6度、最高気温20度。

凍えるわァ!

現地ではどう考えてもコート必須。しかし出発地点はあたたかい&電車移動のときは暖房が効いている……

コートを「荷物として持っていく」ことになりました。

3泊4日の荷物を最低限で駆使しつつ、厚手ジャケットをどのように持っていくか?

ミニマリスト志望が頑張ってみたので、今回はその実録レポートです。


ミニマリスト志望3泊4日、旅の荷物

結局!キャリーケースとリュックサックの二刀流+α

本来ならリュックサックとポーチだけで行けるのにコートめ……。

「ちびバッグ」持参

現地で「ちょっとした買物」や「ホテルから出ても、ご飯食べに行くだけ」とかのときに

リュックサックだと邪魔っけなので、ポーチもとい「ちびバッグ」を採用しました。

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リュックサックには仕事道具を

現地であちこち動くことが予想されるため、リュックサックを使うことに。

仕事道具一式と、iPhoneの充電バッテリーとケーブルなどをIN。

以前はショルダーバッグ派でしたが、ブームが来てから使いはじめたリュックサック。楽ですね。


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節約の味方「タンブラー」

節約生活なので、忘れちゃいけないタンブラー。

ローソン、スタバなどでコーヒーを買うときに、値引きしてもらえます。

水筒としてお茶やお水を詰めて持ち運んだりも。

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ペットボトルにあまり頼らないという点で、エコにも繋がるよ!

コレだけ持っていけばとりあえず死なない!絶対持っていくアイテム7選

現金・クレジットカード(キャッシュカード機能付きが嬉しい)

現地で服も化粧品も下着も本も、すべて買って、最終日にホテルですべて処分という旅のツワモノもいますが、

節約系ミニマリスト志望はそこまではできない……。


とりあえず金あれば死にません。

スマートフォン・充電器とケーブル

現金なくてもスマホ決済できたりする、それがキャッシュレスの現代。

カメラも地図も本も記録もポイントカードも、持ち物リストもクレジットカードも電子マネーもゲームもーー

だいたいこの魔法の板に集約できます。

だからこそ充電器とケーブルは、生命線を確保するための必需品。


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必須アイテムです!

保険証・常備薬

現地でなにか病気やケガに遭遇した場合、10割負担という憂き目にあわないために。

必ず持参です。

常備薬は、持病持ち的には「ないと死ぬ」アイテム。1日分ほど余分に持っていきます。

【番外編】障害者手帳・学生証

学生証で割引があるのは知られていますが、

障害者手帳で各種恩典を受けられます。身分証としても必ず持参。

博物館、美術館、交通機関などが半額などなど。

本当に必要なのはこれだけだ!……だから言ったでしょリュックサックいっちょで行けるって…コートめ……。

お荷物!洋服編

出かけるときの服装

・春物トップス、ヒートテック

・スカート、タイツ

・カーディガン、大判ストール

アウターの厚手ジャケットはキャリーケースへ。ついたら着る!

【キャリーの中】コート・服類はキャリーケースに詰める!

・ヒートテック、下着、タイツの予備を1組ずつ持っていく。現地で洗う。

・トップスの替え(3泊なのでさすがに予備を準備)

・防寒用アウター

 ーー以上5点

こんなときにお役立ちなのが、100均の衣類圧縮袋。

体積が1/2に!これで勝つる。

服は洗濯ネットに入れて持っていきます。分類ができるほか、帰ったらこのまま洗濯機に放り込めるので便利。

【化粧品問題】

・BBクリーム

・アイブロウ

・チーク

・色付きリップクリーム

・制汗剤

・椿油(化粧落とし、保湿、ヘアトリートメント兼用)

・ヘアゴム(お風呂用)

・生理用ナプキン

       ーー以上8点

化粧品ってその気になればいくらでも「必要」扱いできますが……

ポーチ1つに納めました。

ちなみに、100均の化粧品はサイズが小さく、品も悪くないのでイチオシ。

やや敏感肌の私ですが、荒れませんでした。

普段からヘアケア・お肌のケアは椿油いっちょで済ませています。

現地でその他アメニティは確保。ホテルで貰えるものを事前に確認しました。

【番外編】お財布も薄くコンパクトに!

最近、こちらの薄型財布を愛用しています。

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大きい長財布も持っているのですが、今回はこちらを活用することに。

財布の中身はこちら!

・クレジットカード機能付きキャッシュカード

・楽天Edy(コンビニ等での電子マネー決済用)事前に4000円チャージ済

・千円札、小銭

 ーー以上4点

サブ財布も一応用意

免許証、保険証、千円札、小銭などを

別途「身分証とかのサブ財布」に用意しました。

お金の分散は旅の基本ですね。

キャッシュレスできるところは、キャッシュレスで決済

小銭が苦手なので、ふだんからキャッシュレス大好き。

キャッシュレス決済可能なところは、電子マネーやカードでお支払いです。

使ったら速攻で家計簿アプリに入力して支出把握!!

使い過ぎがこわい場合、必要予算だけをデビットカードに入れておくのもおススメ。

……しかし思えば電子マネーすらいらないかもしれない。電子マネー決済可のお店は大抵、クレジットカード使えるからなぁ。


「逆に絶対持っていかないもの」リスト

紙の本

本は紙!という方には悲報なのですが。

紙媒体の本の重さと大きさ。荷物の最たるものです。

スマホにKindleアプリ入れましょう。

Kindle Unlimitedなら、月額980円で実質読み放題。

日野は1日でハードカバーの本1〜2冊は読んじゃうこともあるので、本なんざ、いくらあっても足りない。

私はiPhoneの電池や読みやすさ、ブログ執筆などのために、iPad miniをサブ機で持参します。

地図・ガイドブック

私たちには、すでにGoogleマップがある

現地で観光マップも配布されているから、持っていく必要性はないです。

ガイドブックに載るようなところは、ぶっちゃけ現地観光協会で教えてくれるから無問題かと。

パジャマ・寝巻き

絶対持っていかないアイテムNo. 1。

といっても、事前にホテルにガウンや浴衣が備え付けてあるかは確認します。

歯ブラシ・シャンプー・トリートメント・綿棒・ひげ剃り

据え付けていない宿などないのでは。

折りたたみの小さなコーム(くし)だけは、身だしなみ用に持っていきます。

カメラ(※人による)

プロのカメラマンさんとお話する機会に先日恵まれましたがーー

「この世で一番優秀なのは、今やスマホのカメラ。

ふつうに撮るには、一眼レフとかデジカメとかあんまり存在意義なくなってきた。スマホすごい

ということを、やや遠い目でおっしゃっていました。

スマホすごい。

ポイントカード

邪魔。スマホにポイントカードアプリ入れましょう。

スマホすごい。

インスタントコーヒー・ティーバッグ

日野の母が、なぜか旅の荷物に詰めていた謎アイテム。

「旅館にコーヒーやお茶がなかったらどうするの!」

いかにも主婦な発想ですが杞憂です。

テレビ台の下を覗いてみましょう。ティーバッグやドリップコーヒーが、電気ポットといっしょに備え付けてあります。

しかも結構良いブランドのやつが。お持ち帰りできるので、お土産にしましょう。

日数分の着替え

ミニマリスト的には愚の骨頂(げふんげふん)

たとえデート旅であっても、2泊までなら同じ服で許容範囲内では。

非日常の旅タイムですが、巨大な荷物を引きずって観光なんてロマンスどころじゃない。

下着は予備を1組。現地で洗いましょう。ライナー(おりものシート)や生理用ナプキンを当てれば汚れ対策になります。

制汗剤とファブリーズがあれば大丈夫。

まとめ!ミニマリスト志望が持っていくものは「お金・スマホ・身分証・小さく畳んだ服類・身だしなみのための化粧品と薬」の7種類だけ!

持ち物の品数、合計23点。もうちょい減らせるかな……。

これはミニマリストに関わらず全ての旅する人に共通すると思いますが、

非日常の旅では「ふだんより物を持たない」ことが快適さの鍵になります。

かさばる荷物ほど観光を台無しにするものはない!

3泊4日は個人的には、トップスの着替えすら無しで済ませたいところですらありますが、

念のため、持っていきます。

ジャケット着て、寒い夜桜見物も楽しめました。

適切なものだけを、小さく少なく持っていきたいもの。

楽しんでいってらっしゃいませ。

ではまたネットの海で!

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