自分が嫌いなのは当たり前!自己嫌悪と自傷行為から自分を救うための3ステップ

節約系ミニマリストライフハック

「だめな自分を好きになろう!」→「ムリ!」

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

 

先日UPした、過食と自傷行為についての記事、

好評をいただいております。

【経験談】過食は自傷行為?1日4000kcal食べてしまっていた私が過食をやめられるようになったきっかけ

お読みいただいた方々には心から感謝です。

 

日野のところにお寄せいただいた感想の中で

「自分が嫌いでしかたないから自傷行為をしてしまう。本当にそのとおり。

やっぱり、自分が大嫌いなんですよね。」

というような声が複数ありました。

 

今回はそんな感想をいただいた上で、

自傷や、それに近い思考をしてしまう癖を分解・分析。

 

この記事にたどり着いているということは、

自傷や自己嫌悪から抜け出るコースに乗っているということだと思います。

おめでとうございます、素晴らしい。目標にむけて頑張ってるあなたはステキですよ。

 

そんな自分を、あなたを、粗末にしないほうがいいと思われる真剣な理由を、自分なりに考えたりしたよって、

今回はそんなおはなしです。

 

今回の記事もあくまで「体験・経験」に基づいています。

また、「ありのままでいいんだよ」という内容ではありません。

すっごくズタボロな方や、一部の方には不向きな内容の可能性があります。

心が痛くなったらレッツブラウザバッグ。



自分が嫌いな理由、自傷しちゃう理由

1.ダメなのは事実だから。自分を好きになれないのは、当たり前

自分をどんなに掘り下げて考えても、自分がダメ人間なのは事実なのです。

 

「できるまでのプロセスを褒めよう!」とは言われますが

やっぱり「成果」があってでないと、自分を肯定することはできません。

 

私をサンプルにするとーー

病気のせいで、仕事もできない。

小説で生きていくということで、誰にも負けない努力はしているし、少しは認められているけど、お金になるにはまだまだ。

誘惑に負けて、コンビニ行っちゃうもんで、節約がうまくいかない。過食自傷で体に負担をかけている。

……うーんかなりのダメ人間だな。

 

「できてない」自分を好きになることは困難です。

「自分を好きになろう」の、その根拠と理由がない。

2.思うようにいかないストレスと、虚無感

自傷行為をする背景には、耐えきれないストレスがあります。

ストレスなんて誰でもあるんだから、というレベルでは測れない、巨大な圧迫。

 

体調不良や、仕事や日常生活の不調が起因します。

これは、病気を経験しない人には想像不可能な、体が斧で断たれるような苦痛です。

目に見えない障害。過小評価してはいけない、その、大変さ。

 

そんな中で、なんの成果も出せない。自己実現できていない。そりゃ自分を嫌いにもなります。

 

なにかを否定したり批判したりしてる時って、快感な一方、どこかですさまじく苦痛です。

自己肯定できている方が、ずっと生きやすい。それはわかっているんです。

じゃ、どうしよう?


どうやって好きになる?どうすれば生きるの楽になる?の解決3ステップ

1.自分が嫌いな、原因を探る

まずはコレ。

どんな時に自己嫌悪するか、自傷行為しちゃうか。

なぜ自分を許せないのか。

 

できればノートに書き出してみましょう。

裏紙じゃなくて、読み返して確認しやすい「ノート」を推奨です。

それに成功したぞえっへん、というのが先日の記事ですね。

【経験談】過食は自傷行為?1日4000kcal食べてしまっていた私が過食をやめられるようになったきっかけ

えっへん。

2.「なりたい自分」を再確認する

どんな高望みでも構いません。

現状の理想、最低でもこうなる!という野望を成文化、視覚化しましょう。

 

現在の「不満な自分」と脳内の「こうあるべき姿」のギャップの苦痛が、自己嫌悪もろもろの原因です。

でも、わりとモヤモヤしてるので、そのあたり整理しましょう。

これもノートに手書きがおススメ〜。

 

私が自分を整理したところ!

家事と仕事を両立する体調を維持し、健康体重で1ヶ月10万円でつつがなく暮らせて、副業や文筆で月20万以上稼ぎ、

美しく適切な日本語を駆使して、おもしろさと複雑さ、余韻や魅せ方で読んだ人を救う、読みやすく完成度高い小説を年に3本以上書く。

という内容が出てきました。どこからツッコむかはお任せします。

……ってかお前それ夏目漱石レベルの文豪でもできてないことだからな。目指すのはいいことだがまずは落ち着くんだ。

3.「できる自分」を努力して作る

結局、ここにたどり着いてしまうと思います。

 

できてないことで自分を責めるなら、もう、「何かをできる自分」を努力して作るしかない。

 

節約したくてもできなくて自己嫌悪しているなら、コンビニ行くのをやめるところから、はじめる。

小説うまく書けなくて自己嫌悪なら、四の五の言わずに読んで書いて発表して、小説の勉強をする。

体調不良でつらいなら、どうすればいいかググってみる。

 

もうね、「できる」自分なら、嫌いになる理由がないんですよ。

そして、そうして頑張ってる人間のこと、だれも後ろ指させないんです。

自分もそんな自分自身のこと、「これならいいかな」って思えるようになる。

 

そこへの一歩の踏み出し方、手の出し方がわからなければ、人に聞きましょう。

信頼できる人に聞くのも良いですし、数打ちゃ当たる方式で足掻くのもよいかと。

今はGoogle検索で、他人のひねり出した知恵と知識が一瞬で手に入ります。

それに、情報を探しに探して、この記事にたどり着いて読んでいる、ということがまず非常に大きなことです。

 

頑張らなくていい。でも、頑張って克服したい。

だから行動する。

ただし「自傷行為をやめられない自分を嫌い」という場合……

自傷行為はじめとする依存は、専門家との二人三脚による治療が必須です。

人を頼るのはいいことです。専門家を活用しましょう。

ただし自分から動かなければ治療は進みません。

自分で治療に取り組み、情報を集め、実行する、それが人としての成長にもつながります。

「できてない自分が嫌い」なら、前へ進むしかない

私もわりと自己嫌悪しがちの完璧主義者で、あれこれあがいて今に至ります。

できない自分が嫌なら、できるように努力するしかない。

周囲が大変なら、それとの付き合い方を全力で模索する。

 

努力してる時の方が、落ち着きますしね。

頑張りたくても頑張れないって、そんな時どうする?な記事は、またの機会に……文字数っ!

 

こんな記事でも読んでいただけて、感謝。

みんな、エライよ。

 

ではまたネットの海で!

投稿者プロフィール

日野成美
日野成美うつヌケフリーライター/節約ミニマリスト
「今あるお金を、楽しく。」
ふつうに豊かに暮らしたい、と好景気を夢見てきた元うつ病人平成元年生まれアラサー。
No.1セールスライター・コンテンツライター・Webマーケター
特技は「雑誌のキャッチコピーを読んで、狙っている読者層と記事スポンサーを当てること」「狙った読者層をネクストアクションに誘導する文章を書くこと」「ひらがな・カタカナ・漢字の使い分けの解説」

14歳で重度うつ病と診断。30歳のとき、なけなしの貯蓄口座残高50万円を全額セルフケアに投資して、17年間戦ったうつ病をわずか1年半で克服しました。
以後、今あるお金や資源を有効活用するPDCAを回すことが得意に。
月10万円一人暮らし時代を経て、現在は夫(分析担当)といっしょにフリーランスのセールスライター・SEOライターとして活躍。

「ふつうに豊かに暮らす」の難易度がエクストリームモードの現代において、お金を楽しく回すためのメソッドを発信するブログとして運営中です。

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