「自分へのご褒美」をやめた理由 モチベーションにご褒美は無関係!?

自分を褒めてやりたい。(物理)

節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

賞レース向け原稿がひと段落し、開放感がハンパない今日この頃。

全て終わったわけでもないのにやたらメデタイモードになり、頭をよぎるのはーー

「自分へのご褒美」をあげたい、という衝動。

これまでは特に考えることもなく、作業がひと段落するたびに

コンビニスイーツなど食べて気合を入れ直していたのですがーー

こんな記事発見。

「自分へのご褒美」は悪魔の言葉

東洋経済オンライン

「自分へのご褒美は究極のNGワードだ」(大江英樹)

読んで、ほぉぉおー!と感心&納得。未読の方ぜひ。

ということで、今日は。

節約系ミニマリスト志望が「節約」という見地から、

自分へのご褒美という慣習を見直した、ってお話です。


「自分へのご褒美」は、衝動買いに近いのでは?

「ご褒美」の主な内訳としては、

・スイーツ

・服飾品

・プチ豪華な食事

など……

生活にどうしても必要か?と言われれば

「特にそうでもない」と答えざるをえないものが多いかと。

つまり衝動買いや贅沢の「言い訳」として

「自分へのご褒美」というワードが使われる、という恐怖です。

「燃え尽き症候群」回避としての「ご褒美」効果は

「鼻の先のニンジン」でモチベーション維持ってやつですね。

「自分へのご褒美」が必要な理由として、

モチベーションアップのためということがよく挙げられます。

副業や内職で収入を上げようとしてる人間にとって、

ご褒美があったほうがパフォーマンス的によいのでは?

しかし経験上考えると、

モチベーション維持に必要なのは、

作業効率の最適化や体調・メンタルの安定、

ゴール設定の見える化など、管理面においてのこと。

ケーキやアクセサリーは、モチベーションにはなんの関わりも持たない。

ってことで「鼻の先のニンジン」説を私は否定してしまいました。

必要なのはご褒美ではなく「ブレイク」




「自分へのご褒美」は新しく購入する必要はありません。

ご褒美の目的は突き詰めると、気分転換、クールダウンの意味合いが強いのです。

美容院、ショッピング、ご馳走……

どれも、非日常のサービスにより気分転換をするというもの。

なので、家にある材料でちょっとお菓子を作るとか、

積んでいた本を片っ端から読むとか、たくさんゴロゴロ寝るとか、

延々と散歩するとか……

そういうブレイクタイムの獲得もアリかな、と思います。

「ご褒美」を物ではなく、「時間」にする

そういう形です。こっちの方が低価格で、 贅沢かも。

「自分へのご褒美(物理)」という習慣を断捨離

なにか大きな仕事が終わると、

反射的・半強制的に「ご褒美」を自分に買い与えていましたが、

必要なものを、必要なだけ、最低限買う。というのが節約そしてミニマリストの基本。

そこんとこ、ブレずに行こうぜ。

ってことで今回のご褒美はナシ!1時間ほど散歩して、みっちり読書して、次の作業へ。

つぎの仕事があるしあわせ。

ではまたネットの海で。

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