病人在宅ワーカーの「休日」の決め方!スケジュールは「体調」基準で考えよう

病人な節約系ミニマリスト志望・日野成美です。

最近ふたたび在宅のお仕事をはじめ、ぼちぼち忙しかったり。

いかんせん体調の波がランダムであるため、ふつうの仕事に就けません。なのでマイペースに在宅で文章執筆のお仕事をしているのですが……

病気等で、自宅でクラウドソーシング、内職などなさっている方も多いかと思います。

在宅ワーカーっていつ仕事休めばいいんだろう?って思いませんか?

その気になれば毎日を業務にあてることができます。逆を言うと、一歩間違えれば毎日が日曜日と化します。

一方でやれる状況が続けば、果てしなく作業のワーカホリックに……。

私はワーカホリック型の書き手。

そして体調不良はランダムにやってきます。休みのスケジュールが立てられないのです。

しかし最近、休みのとり方がわかってきました。その方法をご紹介です。

体調が悪くなったら休日にする

心身ともに働けるときに働く、体が休みたいときにやすむ。

とってもシンプルですが、これだけです。

この日は働く!と決めたところで、いかんせん病人。天候やホルモンバランス、その他ストレスで、安定した「元気」は望めません。

……だから在宅ワークなんですけどね。

だからまずは、体に合わせるのです。体に合わせて、作業をします。

作業のハードルを上げる「失敗体験」

病気で就労がかなわず、クラウドソーシングやブログ運営、その他在宅ワークや内職に励む方にむけてこの記事を書いているわけですが、おそらく皆様覚えがあると思います。

作業したくても体が動かず、自己嫌悪と罪悪感で泣きたくなった経験が。

これが重なると、脳に失敗体験として記憶されます。

最終的には無力感で、作業ができなくなる、あるいは作業が怖くなることも。私はそうでした……。

体が動くときに作業する、ということを続ければ、「できる」が成功体験になります。

そして、スケジュールに「休む」「サボり」を許せるゆとりが生まれるのです。作業効率はグンとアップします。

とっても大事な「休み方」

お休みだって「作業」である

さて、重要なサボりの方法とタイミング。

タイミングはズバリ「心身が限界を叫んだとき」です。

紙媒体にペンで執筆することもあるのですが、ペンを持てないほど疲弊していたら、もう業務停止!

また、デスクで寝落ちしかけるときも、休みモードに入ります。

というか、病人生活長いから感覚マヒしてますが、この症状出たらフツーの人はびびって病院行くレベルですよね……いまきづいた。

私はカフェに逃避します。iPad miniでカップのコーヒーが尽きるまで読書。

あるいは、マインドフルネス(瞑想)して頭のデフラグ。

Amazonプライム・ビデオやYouTubeで、延々と動画や映画を見ることも多いです。

といっても、一番の休息方法は寝ることなんですけどもね。体も脳も休めます……。

「サボり」という技術

ワーカホリック型に一番厳しいのが、休息はともあれとして「サボり」という行為です。

私はサボりを、休息の前段階であるライトな息抜き、と、とらえています。

サボりスキルがあるとないとでは、生産性が違う……らしい。

上手いサボり方とは、業務の「隙」を見極めて、のんびりすること。

各方面への連絡も終わった、作業もひと段落、終わってはいないけどアタシはこれ以降なにもしないことにするわ!!

作業が残っているうちは、どうしてもやろうとしがちですが、ブレイクタイムを入れることでリフレッシュするのです。

特に、病気を抱えつつ仕事する人は、この「サボり」をできるようになると、人生が楽になります。

私も最近覚えてきたんですけどね。サボりスキルあって生産性高い人尊敬します。

動けない日は、休日!動ける日が、営業日!

できない日って無力感がすごいですが、止まない雨はありません。

休むのだって大切なお仕事、……っていやソレはわかってるよ簡単に言うなよ、というお気持ちはわかります(;゜0゜)

でも仕事のスケジュールの基準を「体調」で組むと、いろんなことが楽になります。

ほんとですよ。

ではまたネットの海で。

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