障害年金受給1年。変わったこととそうでないこと

この記事を3行でまとめると

障害年金2級を受給するようになって1年。

受給することでゆとりができて体調もよくなり

自立したい気持ちも湧いてきた、っておはなし。


祝・1周年。

節約系ミニマリスト志望で

ものを書く人・日野成美です。

うつ病で障害年金2級を受給するようになって、

1年が経過しました。

受給と同時期にはじめた、このブログ。

そのあいだにいろんなことがありましたが、

今回は、障害年金を受給するようになってから丸1年ということで、

年金受給するようになって安心したことを

書いていきたいと思います。

むりして働かなくていい、という安心

心身的にも非常に楽になった

これまでは、携帯電話代や自分にかかる経費を支払うために

アルバイトをする必要がありました。

週3回5時間とかではたらいて3~4万円の月収を得、

そして3ヶ月も経つと体が悲鳴をあげて

職場に迷惑をかけて離職する、というパターンでした。

毎回、体と心に鞭打って外で働いていたのですが、

それをしなくてもいい程度にゆとりができたことで

病気の症状もかなりよくなったと感じます。

睡眠薬や頓服にたよる頻度は劇的に減りました。

国民年金を支払えた

↓の記事でも書きましたが、

障害年金は「5年分遡って請求」というのができるため

かなり大きな金額が手元に入ります。

そのため、7年間とどこおっていた

国民年金(老齢年金)を支払うことができました。

働けない病人(障がい者)が国民年金を払うためにやった、究極の選択
日常生活と就労がむずかしくお金が稼げなかったわたしが 障害年金を5年さかのぼって受給した上で 老齢年金(国民年金)を払うことができた、っておはなし

老後の心配がひとつ消えた感じです。

親に頼らなくてよくなった

わが家は30代サラリーマンの年収より

さらに40万ばかし下回るくらいの低所得層で

医療費ひとつ出してもらうのも

申し訳なく思ってしまうようなときも、ままあります。

だからもちろん日常にかかる費用は

自前で稼がなければならなかったのですが……

親にお金を出してもらわなくてもすむようになったのは

心理的に楽になった面のひとつです。

実際のところ、年金受給者になってなにかが変わた?



クレジットカードの利用限度額が上がった

変な話ですが、

バイト時代よりも年金受給者になってからの方が年収が上がったため、

クレジットカードの利用限度額が上がりました。

なんか、ちょっとふしぎな気分。

なんとなく引け目のようなものはある

さすがに1ヶ月65,000円という額は

高いのか安いのかという判断が難しいのですが、

バイト時代よりも高額なお金を受給していることに対し、

いくら国の制度だからといってもすこし心苦しく感じることがあります。

いかに有効に使いつつ、体をたいせつにするかが

これからのお金との付き合い方です。

自立したいという欲求が非常に激しくなった

経済的な余裕ができ、体調もややよくなったところで

家に閉じこもるのがつらくなってきました。

ぼちぼち、ウィークリーマンションなどで一人暮らしの練習しよっか、

とドクターと話が進んでいます。

もちろん障害年金だけで暮らしていけるわけがないのですが……

いずれは自立したいという気持ちが強く起こったのは、この一年ほどのことです。

ブログや小説で収入を得られるようになって、最終的に自立が目標。

お金ってすごいですね。

気持ちに余裕ができれば、いろんなことが進む。

でも将来的には自分でお金を稼げるようになるのが目標です。

浪費や冗費をおさえて、将来の自自立にむけて大切に使い

また、自分でも努力していきたいなぁ、と。

そんな感じ。

いつかは障害年金を受けずにすむような体調と経済力を、持つぞ。

ではまたネットの海で。

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