逃避したいなら「ホテル泊」プチ家出もあり?実家暮らしの苦しさから離れて

おうち、きらいっ!

うつ病な人間、日野成美(@hinonarumi)です。

環境要因で精神状態が悪化するのは

よくあることですが、

私の場合は、家(実家)が一番の鬼門。

嫌いという度を超えます、ほんと、嫌。

ときにうつ状態が悪化し、

ノイローゼ気味になったり、イライラが極まったり

で、ついに先日、決行しました。

家出ホテル泊(※家族同意)です。

今回は、実家がくるしいあなたに向けて、

こんな選択肢もありますよ、と。

そんな記事。

2泊3日だけのバカンス~~♪


ホテル泊・家出のメリット

自 由 。

freedom!

トイレのドア開けっ放しでも

裸族やらかしても

テレビつけっぱなしでも

怒られません。

いつなにを食べても、寝ても、しても、

干渉されない見張られない。

家族の声も気配もない(重要)

日野家は、防音が紙(物理)。

障子とふすま、伝統的な日本家屋です。

なので隣室の声とか気配が完全に聞こえて

ひたすら神経つかいます。

今回のホテル泊プチ家出は

家族の声、気配、姿――

それら自体が負担になっているということが

発端となっているので

それらがないことって、

なんてストレスフリー。

ホテル泊のデメリット

お金かかる。

コレですよ、コレ。

価格は後述しますが、ホテル代に10,000円

食費など雑費に最低、5,000円、見ましょう。

これを高いとみるか、安いとみるか、妥当とみるか。

私は、いまあるお金をすべて

小説と健康(未来形)への投資と位置づけているので

思いきって、やりました。

家族に心配をかける(or確執を微妙に生む?)

腐っても、家族。

私の場合、やはり心配はされました。

でも、さすがに家族一同

私がいかに家が嫌いで、

家族が負担か自覚しているので

止められはしませんでした……。

人によっては、ご家族とびみょうに

軋轢を生むことにもなるか……も?

でも、限界。

もう、逃げる。



宿泊場所はビジネスホテル@近場

1万円で、空間を買う。

楽天トラベルじゃらんなど

ポイントが貯まるサイトで予約しましょう。

ホテルに直接予約するより

安く仕上がる場合があります。

また、トラベルコで検索をすれば

最安予約価格を比較・調べてくれるので

利用する価値アリです。

ちなみに1泊、すごく安い日でも3,000円程度かかります。

チェックインが15時~16時、

チェックアウト10時のところが多く

ぶっちゃけ、1泊だけだと半日もいられません。

なので、ゆっくり羽根をのばすには

2泊3日程度の滞在をおすすめします。

私はビジネスホテル2泊3日で

12,000円程度かかりました。

が、家よりずっといいです。゚(゚´Д`゚)゚。

ホテルは駅チカが、まあ無難

東横インなど、

しっかりしたビジネスホテルチェーンがあるためです。

また、駅チカなら、お食事どころや、

ヒマになったらお買い物・観光などものぞめます。

Wi-Fiとコンビニ・スーパーは必須

動画見たいよな? ネットしたいよな?

ならWi-Fiだ。

有線LANだけとか、無線LANがない場合が

たまぁーーにあるので。

また、

食料調達のために、コンビニは必須。

飲み物などを安く仕上げたいなら、スーパーがほしいところ。

スーパーなら、同じものを買って数十円安く上がるので

塵も積もれば、数百円の節約になります。

ひきこもりコンビニ飯は地味においしい

コンビニの商品開発努力がすさまじい昨今。

コンビニ弁当(高くて500円)にひたって

謎の充足感にひたるのもアリ。

食費節約したいなら、コンビニ飯おススメ。

地味にほんとうに美味しい。

ちなみにスーパーのお弁当は正直、

あんまり好きじゃありません、個人的には( ̄▽ ̄;)

持っていくものは、着替えと仕事道具だけ

キャリーバッグ1つと、ちびバッグ1つ

荷造りのコツは

この記事で書きましたが、

https://hinon-akikonom.com/2017/07/01/travel-fuku/

・インナーの着替え

・生理用ナプキン(インナー汚れ防止。女性専用裏ワザ)

・仕事道具のPCと原稿、充電アダプタ類

だいたいこんなもんで大丈夫。

お茶は、ティーバッグがお部屋に備え付けでありますし

たいていのホテルは

寝間着もタオルも用意してあります。

あと、アメニティで

歯ブラシやヘアブラシ、ひげそりはもちろん、

化粧落としや洗顔フォーム、乳液や化粧水まで

用意されているところも。

(ここはホテルごとに違うのでチェックしてみてください~)

大荷物用のキャリーバッグと

出かける用の貴重品ちびバッグ

これだけで大丈夫。

ひとり暮らししたくてもできない、でも逃げたい、そんなときに。

一度、家族との距離を

どーーーーん!ととってしまうという経験も

私はアリだと思っています。

ちなみに変な話、

家に帰ってから、なんとなく家族のありがたみを

感じることができました。

冷静になれたというか、頭が冷えたんでしょうかね。

さて、家出でなにをするかは、アナタ次第。

観光よし、趣味よし、お仕事よし、なんでも……

健闘を祈ります。

ではまたネットの海で。

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