【実体験】ちょっとうつ病人が仮免とってきたから報告してみる

夢の運転免許@病人アラサー。

うつ病で自律神経失調なひと、日野成美(@hinonarumi)です。

いやあ、だったんです。

車に乗るの。

ドクターからお薬もろもろの関係で

「車はまだやめておこっか」

と言われること10年近く。

ほかにも体力的につづかないことが、もろもろもろ……

ついに、ついに!教習所に通えることになりました!

で、

仮免許試験合格しましたーーー!!

というわけで今日は

持病持ちな人が教習所に行く・仮免許をとるまでに

気をつけたほうがいいことを

実体験をもとにおはなしします。



まず警察から貰った診断書をドクターに書いてもらい、警察に持っていく

病気によっては、

主治医の診断書をもとにした

県の公安委員会から発行される

「車に乗ってもいいよ」という証明書類が必要となります。

この書類は正式には

「適性診断相談修了証明書」といいます。

ここは主治医にかならず確認しましょう。

ちなみにこの手順をスキップして

「なんともありません!」とごまかすと

虚偽の申告とかで法に触れ、刑罰に課せられます。

教習所の書類に書いてありました。

ちっとばかしお金と手間がかかりますが

しっかり主治医に診断書を書いてもらい

警察に提出、

公安委員会の指示をあおぎましょう。

通常は県の免許センターへ行って

「適性検査」という面談を行うそうです。

私は面談ナシで通りました……

電話一本で終わりましたが、なぜかはちょっと不明です^^;

このときに発行される書類は

入校手続きのときに絶対必要となるので

お金といっしょに持っていきましょう。

ちなみに私、障害者手帳2級所持者。

それでも免許取得のチャンスは与えられるのです~。

いざ「入校式」

さーて30万弱を受付でどばーんと支払って

入校手続きをすませたら、

「入校式」というのがあります。

ここでまた検査というか、カンタンなテストが。

さてそのときに、そして仮免試験のあとにも

「問診票」が配られたのですが……

問診票は素直に書かないと!

用紙の下っちょに「虚偽の申告は違法なので罰金」とありました。

おそらく、ここでごまかしても

どこかしらでバレて免許発行はしてもらえないものと思われます。

確かめたわけではありませんが……

ちなみに、この問診票の回答によって

仮免許・免許が絶対にとれない、というわけではありません。

私はすなおに答えましたが、

ちゃんと教習所の所長さんとの面談の上で

仮免許をもらえました。

事故や危険を避けるためにも、すなおに答えましょう。

教習で困ったこと……

かなり緊張する「技能教習」。

じきに楽しくなってきて

「時速30kmヒャッハー!」とか、なりますが、

まずはここでバッチリ間違えて

基礎を固めておかないと

路上に出たら事故がこわい

いっぱい叱られて褒められて失敗しましょう。

私なんて何度脱輪したか。

まさかの「からだがうごかない」

しかしひとつ、困ったことが……。

コースでの技能教習(実際に車に乗って授業を受けること)を

受けるようになってから、何回か。

慣れないせいで、かなり神経を使います。

体力も使います。ハラッハラです。

学科(机にむかって授業を聞くやつ)で

「車は走る凶器!」みたいなことを聞いているので

なおさらです(;・∀・)

1日に2時間(2時限)、車に乗れるのですが

ある、2時間連チャンで乗ったうららかな午後。

隣でおじいちゃん先生から

あれやこれやと指導を受け

あーでもないこーでもないとやっていたとき……

あれっ。

顔がぬれてちからがでない……

「先生……たおれそうです……」

ということで急遽、発着所にもどり

お家へ帰りました。

ぎゃふん。

ちゃんと休んで治してから、復帰して、なんとかしました……が。

体調管理も運転のうち。

実際に事故になったらシャレにならないので

まずはゆったりしたスケジュールを組みましょう(;・∀・)

1日1時間乗るのが、まずはベストかな……。

学科はちゃんと聞いていれば受かる(とおもう)

「学科」とは――

教室にあつまり、先生の授業を聞く

学校でのお勉強的な。

退屈なナゾのビデオとか見せられますが

めちゃくちゃ重要なことが、たくさん詰まっているので

テキストに書きこんで覚えましょう。

ちなみに先生いわく

「ノートとかにとらなくてもいい、

 そうすると、それだけで満足してしまうから。

 学科受けたあとに、きちんとテキスト読み直して

 それでまずは大丈夫だよ」

とのことでした。

受けたかぎり、個人的な感想では

センター試験とか大学試験とかより、断然カンタン。

なんせ高校生でも受かるので。

ただ、授業は一回きり。

人生でこの授業を受けられるのは、一度だけです。

コレ逃すと、聞き直しとかできません。

寝るなよ、絶対寝るなよ!!

先生とは積極的に雑談しておくと吉

技能教習で、とくにですね。

しゃべりながら運転、というのは

実際に免許をとって路上に出れば

よくあるシチュエーションなので

怒られません、てか、先生が乗ってきてくれます(笑)

ちなみに路上教習だと、当分そんな余裕はないさ、

一般ドライバー70キロとか出してくるぜ!

その中で、

「どういうときに試験で点数減点なんですか?」

「学科のココがわかんなかったんですけど」

など、聞いておくと吉。

たのしいですよ、授業!



ついに仮免試験!

試験には、丸一日かかる

アンビリーバボー……

私は朝の8時出発、4時半帰宅でした。oh……

技能→やすみ時間→学科→合格者はその後の授業の説明

の流れ。

リポビタンD飲んでファイト~!いっぱぁーーつ!!

緊張してもいいことない「技能」(たぶん)

「緊張する!」

「絶対できない!」

とネガティブなこと言っていると

言霊パワーで落ちるだろうなと思ったので

「こわ……いや大丈夫大丈夫」

「だつr……いやいやいけるいける」

と、カラ元気出していざ出発。

コースは先生が指示してくれます。

ふだんどおりに。

先生からの事前情報だと

「安全確認忘れて、みんな落ちる」

とのことだったので、

「左右確認!ミラー!合図、目視!」

は体に叩き込みました。

繰り返します、安全確認がキモ。

緊張するそんなあなたに裏ワザ「鼻歌」

先生すいません、コレで乗り切ってました。

ごく低く、口の中だけで、歌っておりました(笑)

これ、かなり効きました。

オススメです。

あ、ちなみに、歌ったのは「輪るピングドラム」OP

「少年よ我に帰れ」。少年少女輪になって~♪

「学科」は練習問題よりもカンタンだった(おそらく)

日野はクソまじめなので

練習問題をひたすら解いて、テキストも復習して

ひっかけ問題で90点を落とさないよう

努力したのですが……

あらカンタン( ゚д゚)

まじめに勉強していれば、学科試験はなんとかなります。

授業もちゃんと受けておけば、大丈夫。

繰り返しますが、高校生でも受かるのです。

ちなみに過去問題集サイトや

試験対策アプリもたくさんあります。

私は教習所が提供している

自習サイトで勉強しました。

たいせつなのは、予習復習、そして日ごろからの意識。

道を行くときに、標識や標示をいちいち覚えるのも

対策になりますよ。

駐車禁止!右側にはみだしての追い越し禁止!

時速30キロ!!

いよいよ路上。無事免許取得まで行くぜレッツゴー!

正直、私は

第一段階(教習所コース内で技能教習を行う初歩の初歩)で

25時間も乗りました(一番はやい人は12時間で済む)

覚えはあんまりよくないほうでしたね(;・∀・)

でもおかげで、第二段階の路上教習は

かなりスムーズに行えています。

正直、

書類作成や体調に気をつける、ということ以外

ふつうの教習生とやることは同じです。

ただし、

1週間もあいだをあけると

車の運転のカンがわからなくなり

教習に支障が出ます。

そこは、気をつけたいですね。

免許取得までの流れもいずれ書きますね!

今日もたのしく、安全運転。

ではまたネットの海で!

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