【不眠サバイバー語る】旅先で眠れない!ぐっすり快眠のための原因・理由・対策・グッズなどテクニックをご紹介!

さんざん観光して体力使ったのにホテルで眠れないフシギ。

今月も旅してきました。

不眠症歴10ン年、日野成美(@hinonarumi)です。

上州と小江戸、そして上野の美術館、隅田川のほとりにお邪魔。

楽しかったです。体力も使いました。いっぱいおいしいもの食べました。うふふ。

特に小江戸こと川越では

地図が不親切で迷いに迷って30分以上さまよい、

クラックラになりました。

――が!

ホテル帰っても眠れない!どうしよう?

環境の変化に弱い日野の「あるある」なのですが

今回はコレを克服してきたのでシェア!


原因は?そもそもなぜ眠れない!

ズバリ、体と脳が興奮しすぎ。

遠足前の小学生と同じような感じです。

「明日はあそこ行って、そのためには何時の電車に乗って

何時までに起きて、朝ごはんは何食べて……」

スケジュールの関係で、旅先ではどこかで気を張っています。

ちょっと田舎に旅すると、

平気で電車が1時間に1本なので時間管理しないとえらいことに。

なので意識が「明日」に向いて

睡眠モードになりづらいのです。

ホテルでできる対策

バスタオルを枕代わりにする

枕が変わって……というよりも、高さが合わない問題ですね。

ホテルの枕はたいがい、ちょっと高めなことが多いのです。

バスタオルをグルグルに巻いて、あるいは折りたたんで

自分に合った高さの「枕」を作ってしまいます。

これで楽になることも。

浴槽にゆっくり浸かってお風呂

バスタブがあるなら、そこにじっくり使って

半身浴してみましょう。

半身浴は体力を使い、かつ自律神経を整えるので

かなり効果的。

ふだんの不眠対策にもなります。

就寝時間の1~2時間前にお風呂にじっくり入ると

体温が冷めるのに従ってスッーっと眠りに落ちることができますよ。

10年以上不眠サバイバーやってますが、確実な方法の1つです。

枕やクッションを抱っこして抱きまくらにする

ふだんと環境が違うからこそ、体が緊張して眠れないもの。

私は安眠のために抱きまくらを愛用しているのですが

枕を抱きまくら代わりにして眠ると

うまく眠りに落ちることができることが判明。

ぎゅーっとしてると、安堵感がハンパないです。

眠れないなら暇つぶしをすればいいじゃない

極論するなら

人間、1日や2日眠れなかったところで死にはしません。

観光などの効率は多少悪くなりますが

そこまで深刻な問題にはなりません。

なので安心してください。

いざとなったら交通機関で寝ましょう。

そもそも観光地に行ったら

どうせハイテンションになって眠気なんてすっ飛びます!

旅の準備のときにできる対策

【不眠のあなたへ】多めに眠剤(睡眠薬)+頓服を持っていく

もしも不眠症なら、睡眠薬はマストアイテム。

プラスで、頓服も持っていきましょう。

頓服(とんぷく)とは、

症状がひどいときなどに追加で飲むお薬のこと。

私の頓服は、安定剤であると同時に眠くなる効果があるため

睡眠薬といっしょに服用していました。

アロマ的なものを持っていく

香りの効果でホッと一息~。

ハンカチやティッシュにアロマオイルを一滴落として

落ち着くなどの小技も使えます。

夜の暇つぶしになるものを持っていく・音楽プレーヤーはあると良し!

夜の静寂や物音が「ストレス」になって

落ち着かないことはままあること。

なので、音楽を私は流します。

最近のホテルはWi-Fi完備のところが多いので

スマホやタブレットで接続し、YouTubeのプレイリストを

無限に再生したり。

ブルーライトは寝る直前に浴びないほうがいいとは言われますが……

私は電子書籍派なので

寝るギリ寸前までスマホを開いてブルーライト浴びています。

でも眠れます。

こればかりは個人差かな……

コンビニ・スーパーなどの現地で買っておいたほうがいいもの

あたたかいカップスープ・カップラーメンなど

夜食は体によろしくない!

……のですが、非常時ということで妥協しましょう。

食べることで安心し、

体がポカポカしてきてゆっくり眠れるのです。

私はこの戦法で乗り切りました。

カップラーメンは、低糖質やノンオイルのものも出ています。

はるさめやフォーなどもいいですね。

私がお気に入りなのは、こちら。

ポッカサッポロ じっくりコトコトこんがりパン濃厚じゃがいもポタージュカップ×6個

カフェインについて

カフェインは一概に睡眠をさまたげるものとは言えません。

体質によっては「カフェインを摂ると眠くなる」人もいます。

カフェインを睡眠導入剤のように使う人もいるとか。

カフェインは睡眠の敵とは一概に言えないのです。

私は「カフェインで目が覚める」ので

夕食でお飲み物が付く場合は

オレンジジュースとかのソフトドリンク。刺激物はなるべく避けます!


私が旅先で「寝る前」やっていること

明日以降やることなど「雑念」をメモに書き出す

雑念の書き出し。コレが一番効果があります。

紙のメモ帳がベスト。メモとペンはホテルの部屋にあります。

明日のスケジュール、何時に起きて何時にホテルを出て、

おみやげはいくつ、使えるお金の金額、

なにを食べたいか、この旅でやるべきこと、

帰ってからやることエトセトラ……

頭の中でグルグルしている情報たちを

視覚化して整理すると、一気に楽に。

そして、できたものからチェックして消していきます。

いつも寝ている姿勢で寝る

いつも、どんな体勢で寝ていますか?

この「姿勢」もいきなり変えると、急に睡眠効率がオチます。

私はいつもの姿勢である、横向きでうずくまる形で眠ると

一番スムーズに眠れることが判明しました。

どうしても眠れなかったら深夜番組とかつけてみる

ふだんつけると怒られる深夜番組。

内容はいいんです、どうでもいいんです。

テレビをつける目的は、時間の経過を感じて安心すること。

朝のバラエティ、ニュース番組になったときの

安堵感がハンパないです。

今日もがんばろう!って気になれます。

ごっじごっじごっじー!(おはよう日本)

眠れない焦りも、旅の思ひ出。

ふだん「眠りたくても眠れない」という経験がない方は

「眠れない!」ということ自体でパニックになってしまうのかも……

と思いつつ、この記事を書き上げてました。

日野成美は10代のときから普通に眠れたことがないので

なんとも言えませんが……。

でも、眠れなくっても、

そのこと自体が旅の思い出。

いろんなアクシデントもまるっと楽しみましょう。

ではまたネットの海で。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト志望へ
にほんブログ村
お問い合わせフォームはこちら。コメント欄はさらに下へ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする