【執筆日記 12月18日】自分の強みについて考えつつ書く、書く、書く。

12月18日 祖母の救急車&入院騒動+旅で作業どころじゃなかった件について

日記楽しみにしてた方、もしもいらしたら、まことに申し訳ない。

小説完結どころではなく三次元の用事がドタッバタ。

ハリセンボンを一気飲みすることになりました。

旅は数週間前からプラン立てていたので

ずらすことはできず……!

楽しかったです、旅。

またも作品のネタが醸造されました。

ぐぬぬ。



ブログの部:「ブランディング」について淡々と考える東国の午後

日野成美は病人すぎて、障害年金まで受給している身。

ストレスかかりすぎると、こんこんと寝込んだりするため

ふつうの働き方ができません。

でも、お金は稼ぎたい。

甘えたくない。

自立をめざして

「フリーランスの物書き」という肩書を引っさげて

ブログと小説に打ち込んでいます。

でも、

いまの自分の立ち位置を説明できない。

自分が何をしているか宣伝できない。

そんなことに、今日ぶち当たることがあって

愕然( ゚д゚)としたのです。

自分の「やっていること」がなんなのか、わからなくなってる

そもそも現状は

あまりにも不確定な社会的立場に立脚しています。

とにかくいま、私は

文章でまがりなりにもお金を稼ぎたい。

そこでどうしても必要な

「ブランディング」という壁に突き当たりました。

いや、自分のコンテンツ(記事)レベルに

ある程度まで自信はあります。

それを読んでいただくためには、

検索に引っかかる必要、

またさらに継続した読者を獲得するのは必須。

いまのコンテンツは

「検索は引っかかって読んでいただき、お役に立てたら」というものですが

継続しての読者がどうしても欲しいのです。

この「ことそこ!」は一体なんのブログなの?

なにを伝えたいの?

楽しいブログになるの?

それをしばらく考えたいですね。

ちなみに現時点で、本日のアドセンス収入は、

ーー6円。

しょっぺぇなあ。

今月トータルでも600円ほど。

さすがに焦りが出てきています。

小説の部:順調に進む。評価を気にせず実に好き勝手書けるのは良い兆候

さて小説の部。本業のほうね。

今日は作業場(コワーキングスペース)と自宅での執筆。

環境が整ったので、ずいぶん進みました。

とにかく「世界」に没入できる幸せ

「コレおもしろいのかな…」

と雑念が入ると、挫折率が高くなるのがこの小説業界。

今回は題材がしっくりきたのと、自分の技量に合っているものだったため

うまくいきそうです。

書いているあいだ、人物たちのいる「場」しか見えません。

これはいい兆候。

なんでって

作中の人物と世界に没入するということは、

それを読む人も没入できる可能性が高くなるから。

作者がまず楽しもう。

それがいまの日野成美の目標です。



今日の進捗:目の前のことをしっかりできた。今年中に終わらせるのが目標。

書き上げなければ意味がないので

まずは書き上げて、推敲して、それから賞のことは考えます。

で、執筆日記ではブログに関しても書いていく予定。

いかに弱小ブログが伸びていくかを実況していきたいです。

乞うご期待!

ではまたネットの海で。

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