【執筆実況日記】スタバで作業。しかし小説脳が疲れている

2017年12月3日 晴れ@東国 休日なので家が騒がしい

なにが悲しいって日野家は

防音が紙(物理)なのです。

ふすまと障子という典型的日本家屋。

ふだんは仕事場へいる自営業の両親。

しかし休日なので家でドタバタガヤガヤと

なにかしら、している。

あるいは、寝ている。

気を遣うというか、音も気配も筒抜けなので

はなはだやりづらい……。

そのため、身銭を切ってスタバで作業をしてきました。

しょ、書斎がほしい……。



休日でガヤガヤ満席のスタバ

田舎ってつらいわ、母の送迎で近場(車往復20分)のスタバへ。

お昼のピークタイムを終えて、

ほんの少し客足がおさまったころでした。

運良く席をGET。

頼んだのは

カフェアメリカーノのショート(税込324円)。

トールサイズ一杯500円とかするのを

グランデとかで頼んでいるお客様がいて

お財布のカルチャーギャップを感じました。

で、Wi-Fiな環境で2時間半ほど作業。

途中で追加でクッキー食べたので大丈夫だよね……!

今日の進捗:やっと短編の完成形が見えてきた。構成はこれでイケるはず

先日から執筆している、賞用の短編。

とりあえず流れを固めるために、

思いついたところから書いています。

プロットなしで化石発掘のような今回の執筆

「プロットなんて害悪!

そんなものなしで化石を掘るように作品を探っていくんだ!」

とは、スティーヴン・キングの言。

今回、一応プロットは作ったものの

まるきり役に立たず

手探りでストーリーを書いている状態です。

難しく考えない、傑作書かなくていい!

と、暗示をかけながらなので

気楽といえば気楽。

今日やったのは主に「穴埋め」作業

ところどころあえて書かないで

「あとで詳細な描写とか会話いれよーっと」

としていたところを、埋める作業を今日はしていました。

これが脳が一番ラクな作業。

しかし自分の文章を読むのがなかなかつらい

「重くてガッシリ系」の、日野成美の小説における文章。

今ちょうど小説脳がつかれているので

自作小説の文章を読むのが苦痛です。

負荷がかかりすぎている……!

そんなこともある。

読み慣れた本と、

Kindle unlimitedで借りた光文社古典新訳文庫を

ちびちび読みながら、

Amazonプライムで映画とか観ながら

復活を待ちます。

まあ要するにはかどってはいない。

大丈夫なのかよ、とは思いますが、大丈夫なんです。

締め切りまであと3ヶ月ある。

スターウォーズの制作陣だって

納期まであと1ヶ月しかないのに半分も終わっていなくて、

それでも「まだ時間はある、いいものを作ろう」

とか言ってやがったのだ。

だっ、だから大丈夫だよ、たぶん。

明日は近場(車でn十分)のコワーキングスペースまで行く予定

どちらかというと、小説脳がつかれているから進まない執筆。

でも家にいると鬱々とするので

あえて外作業を敢行します。

コワーキングスペースとかいうのを発見したので

ちょっくら試しに行ってくる予定。

コスパのいい外作業場所はないかなぁ……(T_T)

ではまたネットの海で!
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