【小説執筆実況日記】賞の傾向の斜め上をいく作品しか書けないけれど

「実際に小説を書く経過を実況してみたらおもしろそう」

というリクエスト提案がありまして

このコンテンツを起ち上げてみることにします。

小説を書く人間、日野成美です。

なんと続きものですよ!


現段階の日野成美の状況

次に狙うのは、新潮新人賞。

来年3月末。

中村文則さんに読んでいただきたくて……!

去る10月末、群像新人文学賞に応募してきました。

3人いる下読み協力者さんの評価は

「高評価」と「微妙」の1対2。

勝てるかは完全に未知数です。

実際に賞のためにどこからとりかかっているか、

今日からは日記として書こうと思います。

実際の物書きがどんな日常を送っているか、

とくとご覧あれ。

2017年12月2日 晴れ@東国 3つある案がゼラチンで固めた感じ

午前中にマックで3時間ねばって

ブログを1記事公開し、作品ほんの少し進められました。

新人賞のために出たネタは現在、合計3つ。

1つは中編~長編化がほぼ確定

あとの2つはまず短編で書いてみて、化けそうならさらに練ってみる

という感じです。

そのうちの、短編1つを現在重点的に進行中。

「現代日本を舞台にして人間心理を描く」はあきらめた

一般に純文学新人賞のイメージというと

「現代日本を舞台に人間心理を描く」

という内容な感じ。

しかし日野成美にそんなことはできない。(not「しない」)

現代日本を舞台にして活きる

題材やテーマを書きたいと思わないし

持病で強制引きこもり箱入り娘だったので

「ふつうの」「健康な」「学生や勤め人の」生活や生態が、

まっったくもってわからない。

なに食べてなに着てるの?ユニクロ?←残念なことにジョークで言ってるのではない

まだ明治日本人の方が身近に感じられる(真顔)

なので、完全に博打ですが

小説としての完成度を高めて受賞を目指すしかない、と。

ちなみに群像に送ったのも

終末ディストピアものというギャンブルな一作。

偶然書いたら偶然よくできて偶然「送ったら?」と言われたのだ……

今回の3つの案も

・切支丹布教時代

・黙示録

・現代日本(ただし幻想)

という、

日野成美が日野成美でいるために

必要な要素を活かすべく

賞の傾向の斜め上をいく舞台設定にせざるをえなかった。

賞ではない、小説のためだ(強がり…)

このうち1つ目

・切支丹もの

を、いまちょうど執筆中です。

ワンコ(2匹)散歩とブログが想定外に忙しくて仮眠ができない

ーーといいたいところてすが。

最近、もろもろ外出などが重なって、疲れが蓄積。

なんとか仮眠をとる!とるべし!

とにかく眠くて頭が働かない!(๑•ૅㅁ•๑)

と思うもののーー

朝イチ・午後3〜4時の計1時間半ワンコら散歩

ブログ執筆(結構練って書いてるので2〜3時間)

特にワンコらの世話が忙しい。

マック(片道徒歩30分)で作業してきたのですが、

帰宅して仮眠とろうと思ったら

あっという間に散歩時間になり1時間カロリー消費。

その後、軽く家事手伝い。

時間と、集中力がッ。

今日の原稿進捗:Wordに草稿のデータ入力と印刷、草稿を原稿用紙2枚程度進行

今日は集中力の関係でここまで。

日記も書いたし仮眠して、それからまた書きます。

まだ少々スランプ。

没頭するほど書けないな。

昨日の執筆が今日の執筆に、今日の執筆が明日の作品に。

ではまたネットの海で。

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