スランプに効く「活字抜き」の方法!映像作品・絵画・音楽へ走ろう

絶賛スランプ中。

おどろくべきことに小説的な文章をほとんどなにも書けない。

日野成美(@hinonarumi)です。

今日はそれに関連して

スランプ脱却の一手段「文字を抜く」っていうおはなしをします。



「文字を抜く」=活字に触れないという生活

なんだその非常に漠然とした言葉は。

私はこの方法を別の人から教わったのですが↑と思いました。

ちゃんと解説しますね!

スランプの主だった解決方法としては

・書けなくても書く

・読んでインプット

・なにもしない

この3点に絞られるかと思います。

カテゴライズするとするなら

3つ目の「なにもしない」というものになります。

本を読むのも体が拒否る場合が「スランプ」

いまちょうどコレにぶち当たっていて

困りに困っているのですが

仕方ないので以下の方法で、日々をこなしています。

映像作品・音楽・絵画で「活字筋肉」をほぐす

ちょうどスランプは

脳と体と全身全霊が稼働してクリエイティブ創作活動をする

「活字筋肉」が

ゴリッゴリのバッキバキでヘトヘトになっている状態。

とはいっても

創作のためにはインプットをしなければなりませんし

1日にあてていた膨大な執筆時間を

別のものにすりかえるには……大変。

そこで

映像作品・絵画・音楽に頼ります。

クリエイティブの感性は保ちつつ

リラックスをする。

Amazonプライムの映像作品見放題プランは

私も愛用しています。

本を読むとしたら「読み慣れている」ものを

「それでも読みたい!書きたい!

活字がないと生きていけないんじゃ、うおー!!」

読書家の鑑ですね、その意気やよしです。

基本的に「活字を読み書きする体力・筋肉」が

バッキバキに疲れている状態なので

読んでて負荷の少ない作品

何度も読み倒している愛読書を

淡々と読みましょう。

続けることで文章リズムの火種は

確実に保たれます。

……が、正直読まなくていいです。

ただ脳を休ませましょう。( ゚д゚)ポカーンしましょう!

小説でない文章を書く

私はブログとライティングの仕事があるので

否が応でもそうしているのですが

小説のリズムでない文章を書くことで、気晴らしにはなります。

むしろ小説は非常にむずかしい創作作業なので

「書けない!」となっても焦ることはありません。

「小説」は1行の半分でも書ければ上出来

なんとなく書きたい……

とにかく書きたい……

がんばりたい……

その気持があれば、きっとまた書けます。

ただ、空回りしているだけです。

だから1日2,3単語書けたというだけでも

エラいのです。

いっしょにがんばりましょう。

いまは休ませてあげましょう、バッキバキの活字筋肉を。

自分に言い聞かせながら書いたこの記事!

もう編集する気力もほとんどないよ!

ライティングの仕事も待ってるので、これにて失礼!

ではまたネットの海でー!!

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