契約更新の関係で在宅ライター業が軽く失業状態、っていうくだらない日記

いま在宅ライターのお仕事スケジュールがフリー状態。

早く言ってしまえば軽く失業なう、である。

なので1日100円たらずの

グーグルアドセンス広告収入をあてにして

毎日ブログをちまちまと書くのである。

身も蓋もあったもんじゃない。




けっこう、クラウドワークス上などで

募集されているお仕事は

「調べて書く」系が多い。

だいたいが、独自目線の入っていない記事というのは

おしなべてみな同じようなものになりがちであり、

どこかで別記事とかぶる。

そのなかで差別化をはかったりする必要があるが

それは文章力であり、視点であり、切り口であったりする。

微妙な違いのように見えて、大きい。

そもそも最初から構成が決まっているものは

「独自目線」を入れられないことが多いので

結局手直しをお願いされる。

「客観的な視点」ということはつまり

「調べてレポート化する」ことなので

その中でいかにコンテンツとしておもしろくするかが

キモとなってくる。

やはり記事にはライターの

「主観」「感情」「言いたいこと」

が少しは入ったほうが、文章が生き生きして見える。

だから「主観と感情で言いたい放題」だった

トランプさんが大統領選のときにあんなにウケたのだ。

あと、やりとりの上で気になるのが

やはり先方の「素性」。

担当者名と掲載サイト名を出さないクライアントさんは

まず疑ってかかるようにしている。

と、これまでのお仕事先では

かなり自由にやらせていただいた。

深い信頼関係も築くことができて、今も感謝している。

けれども調べ物の量が膨大にのぼり、かなり負担になっていたため

一旦おりさせていただいたのだ。

クラウドワークスのポートフォリオで

このブログを提示しているので

この記事をごらんになった発注者さんが

「こいつに仕事は任せられねえ」と思って

仕事が来なかったら

それこそくだらないことだが、

これは「くだらない日記」なので。

あくまで、くだらない日記だ。

だからくだらなく書いてみた。

たどりついた発注者さまは

他の記事もご覧になってやってください。

こんな日記書いちゃったけど、お仕事がきますように。

ではまたネットの海で。

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