旅で持っていく洋服を最低限にする基本哲学

この記事を3行でまとめると

月イチで国内旅行に出るわたくしが

「着替え」の問題をファブリーズと制汗剤で解消し

持っていくのはインナー類だねなんだよねって、おはなし。



夏服も冬服も、かさばるんスよ。

旅行の荷物で一番かさばるもの

それは、

春秋はなんとかしのげるとしても

夏と冬は困りものです。

特に、冬。

私は月イチで2泊3日以上の旅行を

するようになってから、1年以上。

しかし何度も旅を重ねるうちにわかってきたのは

文明の利器さえ使えば

着替えはなくてもイケるということ。

ファブリーズと制汗剤で、たいてい、なんとかなる。

最強の味方「ファブリーズ」と「制汗剤」

だいたいこの2つで、

2泊3日程度ならば乗り切れます。

この記事で紹介しましたが

宿泊場所にはファブリーズが据えつけてあるところがあります。

ホテルならまず置いてあります。

制汗剤は1日中効果が続く

ロールオンタイプやスティックタイプがオススメ。

小さいですしね、容器。

これなら、朝イチでしっかりひと塗りすれば

ほとんど汗の匂いで困ることはありませんよ。

ファブリーズはとりあえず

100均のスプレー容器とかに小分けにして入れて持っていくと

いいかもしれませんね。

男性も女性も「ボトムス」は替えなくてよろしい

ボトムスーー

つまりズボンやスカートのことですね。

下半身って案外、汗をかきません

ファブリーズをかけて終わりで、十分です。

ぶっちゃけ旅行に必要なのは

「おしゃれ」ではなく、

どれだけ場面に沿った服装を、

それも適度にアクティブなものを選べるか、です。

「毎日違った服を着るべし」

ってべつに決められていることじゃないですしね。

旅行に着替えを持っていくとしたら

トップスを1枚でOKです。

冬ならトップスの替えすら持っていきません。

ヒートテックと下着と、タイツくらいです。

夏は、汗をかくことを考えて

念のためトップスの着替えを持参しますが

基本、持っていくものは

インナー類のみ。

わりとなんとかなるもんです。

冬は「ヒートテック」「小物」を使いこなせ!

冬の旅行には、洋服の着替えは持っていきません。

セーターなどは非常にかさばるからです。

では何を持っていくかって

決まってますがな。

ヒートテックですよ。

あれを下に1枚着るだけで

たいていの寒さはしのげます。

あとの暑さ寒さの調整は

コート、マフラーやストール、

帽子など小物で調整。

タイツに五本指ソックス履くと

めっちゃ暖かいですよ!

女の子の裏ワザ「生理用ナプキン」「おりものシート」

男性は

「なんッスかソレ(・・?)」

となると思うのですが、これは女性限定裏ワザ。

生理用ナプキンやおりものシートをあてることで

過度な汚れがつくのを防ぐことができます。

取り替えれば実質的に

下着は「キレイに」なるので

私は下着の替えを持っていくの忘れたときに

コレで乗り切りました。

案外イケます( ̄ー ̄)

旅行コーディネートのコツ

(個人的な)キーカラーは「濃い色」

ジーンズや、

ネイビーカラーをはじめとした濃い色のボトムスなどは

役に立ちました。

特にジーンズ生地は

虫除け効果があるので、アウトドアではマスト。

なぜ「濃い色」をプッシュするかというと

汚れが目立ちにくいから。

そして、コーディネートが結構組みやすいと感じるからです。

たいてい、

白or黒系orボトムスと同系色

で組んでおけば、ほとんどOK。

私のコーデは、

冬場は

ピンクのセーター×ボルドースカート×タイツ

夏場は

白いリネンシャツ×ネイビーのスカート×ストールと帽子

べつにわざわざ旅コーデを

あたらしく買わなくても

手持ちの服でわりとなんとかなるものですよ。

「大判ストール」という、やればできる子

春夏の、薄手UVカット素材

秋冬に使う、あったかモコモコ素材

いろいろ素材や柄などバリエーションがあって楽しいです。

ストールとは要するに

マフラーのデカイバージョン。

長方形に畳んでマフラーにしてよし、

結んでスヌードにしてよし、

羽織ってカーディガン風にしてよし。

できる子なんです。

小さく畳めるので、私は旅の温度調整には

カーディガンではなくてストールを愛用しています。

最強のワザ「ホテルで手洗い」

ファブリーズと制汗剤でダメでも

だいたいコレが解決してくれます。

洗剤は、

据えつけのボディーソープなんかを使います。

バスタブもしくは洗面台に

適宜お水かぬるま湯を張り

足で踏んで洗ったり、押し洗いや、もみ洗いをして

よーーくゆすぎ、

タオルに挟んで踏んで脱水。

あとはハンガーにかけて干せば、朝までには乾きます。

最悪乾かなくても

生乾きのやつを着ても死ぬわけじゃないので

だいじょーぶ。

旅行は非日常。非日常には非日常の服のありようが、ある。

まあぶっちゃけ。

道ゆく他人の服なんてたいていの人は観察していないし、

特別オシャレしていくと浮く場合もあるし。特に田舎。

東京とか都会はいっぱい人がいて、

変な服の方とかめずらしくもないから、むしろ問題なし。

なので

数日同じ服を着ていてもたいして問題はありません。

私はそう思います。

服でキャリーケースを占領するより

帰りのおみやげをちゃんと詰めこめるスペースを、つくっておきたい。

そんな思いで私は服の着替えは最小限。

わりと、なんとかなるものです。

ではまたネットの海で。

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