【現地編】「記念品」と「写真」をやめて旅行をエンジョイする方法

この記事を3行でまとめると

「いつか思い出として振り返る」の「いつか」って

絶対に来ないから

記念品や写真はとらずに旅の「空気」をエンジョイしようっていう、おなはし。



観光って、たくさん「モノ」を入手することになる。

昨日からプチ旅で、

みちのくは鶴ヶ城や猪苗代のある方面まで

お邪魔しております。

これまで私は

出羽国、大江戸、京都

に、主に旅してきました。

どこに行っても痛感したのは、

観光前より、

観光中、そして観光を終えるころのほうが

荷物が多くなる傾向について。

私は史跡や神社仏閣、

美術館に博物館、書店巡りをするのがメイン。

ホテルでも駅でも観光地でも

使ったりもらったりする

チラシやチケットの半券。

そしてお土産。

お土産についても別記事にまとめますが、

とりあえず今回は、

現地で可能な限り、ミニマリストに旅行する方法について

つらつら書いていこうと思います。

合言葉は、

「いつか」なんて、絶対に来ない。

観光地のチラシやチケットは……

ついつい「記念品」としてとっておきたくなる

チラシやチケット。

とくに絵や写真がステキなやつだと

手元に持ち帰りたくなります。

しかし。

飾ったりしない限り、絶対に引出しの肥やし。

私は用済みになったら

ホテルで帰りにゴミ箱に入れて処分してもらいます。

魔法の合言葉

「いつか」なんて絶対にこない。

写真は極力撮らない。その場の空間を極限まで楽しむ

観光地だと、つい写真を撮りたくなるもの。

非日常を封じ込めておきたくなる。私もそうです。

でも……

「いつか見る」の「いつか」って、まず来ない。

心当たり、ありませんか?

現像もせずデータ管理もしない写真は「撮らなくていい」

私は、

よほど必要なものでない限り、記念写真すら撮りません。

ただひたすら、

現場に行くことでしか体感できない

「その場の空気」を愉しみます。

京都で金閣寺や銀閣寺、清水寺などに行ったときも

ブログ用の写真以外は撮らずに、ひたすら、

「苔すげーキレイかーわーいーいー!」

「清水の舞台でけぇ!人ばっかり!」

「金閣寺、寺のくせに境内にみやげ物屋多すぎwww」

と、撮影はしないでとにかく

「場」

を楽しんでいました。

そもそも

「撮影禁止」

のところも多いですからね。

(シャッターの光などが絵画を傷つけるのどーの、神様仏様に失礼だからどーの…)

(絵はデリケートで室温で絵の具の色なくなるときすらあるから、扱いはかなり慎重にいかないとあかんねん)

非日常の「場所」を全身で楽しみましょう。

スマホやカメラは置いておいて。

ある程度の資料ならネットにたくさん転がっている

私は小説はじめ、ものを書く人間なので

「資料」として写真を撮る……

………のが必要だと思ってました。

そっただことねぇっぺな。

嗚呼世界は発展し、

さまざまな形で情報は私たちのまわりに溢れ、

まずたいてい「必要」な写真や資料は

ネットに転がっている。

だから

べつに現地でムキになって写真撮らなくてもよくないか?

と思うようになったのです。

取材内容は

「文章」にして書き残します。

そのままエッセイにしたり、小説の一節にしたり〜。

それでも「記念」を残したい。

さまざまな旅をした結果、私の中に生まれた結論は

強く残った「記憶」こそが

1番の「記念」であり「記録」ということ。

でも、その記憶をたぐるための手がかりとして、余韻として

「何か」を残したい。

何を、どう残すか?

チケットやチラシは「ノート」や「手帳」にスクラップ

1番シンプルでカンタンな方法です。

ノート1冊まるっと使って、

マステなんかで飾ると楽しいです。

スケジュール帳のメモ部分にスクラップというのも、乙。

写真フォルダを作成!

嗚呼すばらしきかな現代技術よ。

スマホの写真機能なら

位置情報をONにしておけば

勝手にアルバムを作成してくれたりします。

「Googleフォト」というアプリを私は愛用していますよ~。

旅行は、SNSに写真をあげたりスクラップ帳を作るためのものじゃ、ない。

もちろんそういう楽しみ方もありますが

むやみやたらと

帰ってから処理できない「記念」を蒐集するよりも

ただひたすら

「場の空気、細かな風景」を愉しむほうが

ずっとずっと、

「旅」って感じがする。

私はそう思うのです。

写真はせいぜい

ブログやSNSに載せるための最低限。

チラシはどんなに綺麗でかわいくても、

使わないから処分。

大丈夫です。

私たちの脳みそは案外、忘れっぽくはできていないのです。

一度体験したことはどこかで覚えています。

旅は記録を残すためのものにあらず

非日常を愉しむものであるべし。

私は、そう思っています。

さあ、次回は【おみやげ編】!

旅行に服を持っていくコツについても

リクエストがあったので、書きますねー!

ではまたネットの海で。

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