可能なかぎりミニマリストに国内観光する荷造りの方法

この記事を3行でまとめると

およそ月イチで国内旅行をする、わたくしが

キャリーケースと2wayトートバッグで毎回2泊3日を乗り切っている経験から

ミニマリスト的に観光旅行準備をするためのコツをまとめてみた、おはなし



私のいつもの「旅の荷物」は、コレ!

・現金、デビットカード

・クレジットカード、キャッシュカード

・保険証

・常備薬、お薬手帳

・原稿とパソコン、筆記具

・本

・携帯電話と充電器

・化粧品

・下着とトップスの替え(1組ずつ)

・ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ

・制汗剤

・折り畳み傘

・ビニール袋、エコバッグ

季節によって変わりますが

2泊3日なら、これだけあればまず大丈夫です。

荷造り編:現地調達は、しない。

荷物をコンパクトにまとめるのは、

ミニマリストな旅の「基本」ですが

生理用品などのかさばるもの以外、

現地調達という「博打」は打ちません。

だって現地で調達できるかわからないからです。

いつも使っている化粧品を、その土地のお店があつかっているとはかぎらない

旅の上級者がやる、すべてを現地調達というスゴ技

でも、せいぜい中級者の私はあんまりやりません。

私は、いつも使っている洗顔料もメイク落としも、

現地で調達できなかったことがあります。

なので代用品を買ってしのぎましたが、

敏感肌的にはこれまた博打以外の何ものでもありません。

そもそもミニマリストの化粧ポーチは

巾着袋で済むくらいに少ないもの。

CCクリーム、色付きリップ、チークくらい。

私はアイブロウと、キャンメイクのフィニッシュパウダー合計5点です。

そんなに気合いれて化粧するまでもないわ~と判断したときには、

パウダーはたいて、リップ塗っておわり。

齢とってからもきれいな肌でいたい!ので

「女として終わってる」と言われない程度にしかお化粧はしません。

服って、案外かさばらない

下着、靴下類、寝間着……

服類ってかさばるイメージがありますが

そんなことありません。工夫次第でなんとかなります。

クルクルッと丸めて畳みます。

こんなん。

クルクルなりづらいなら、

輪ゴムやヘアゴムで止めるのもよし!

そのままキャリーケースには入れません!「袋」で収納

わりとやりがちなのが

「服をそのままキャリーケースやボストンバッグに入れる」

というやつ。

取り出すときにカオスになるんですよね。

それに、まとまりづらいです。

コツは「袋」に入れて収納すること!

・下着、靴下類

・トップスとボトムスは、複数枚あるときは分ける

(コーディネートで分けるのもよし)

・寝間着

ビニール袋でOK。

コレで一気にスッキリするのですよ!

現金は多めに、分けて収納

旅行の基本・現金は分けて収納。

盗難予防だけでなく

うっかり使いすぎる対策にもなります。

いや、旅行は非日常なんで…つい使っちゃうんですよ…気をぬくと……。

キャリーケースに1万円

財布に5,000円

デビットカードに10000円、とやっておいて

使いすぎないよう気をつけます。

そのキャッシュカード、現地に使えるATMある?

私は毎回旅行では

ゆうちょ銀行のキャッシュカードを持っていきます。

ゆうちょ銀行のATMなら、各地の郵便局にあります。

コンビニでも扱ってくれます。

さすが民間化したとはいえ、元国営の機関ですわ。

クレジットカードは「コンビニ」と「おみやげ」で!

土地にもよりますが

それ以外使える場所は少ないと覚悟しておいたほうが無難かな、と。

個人営業のお店は

クレジットカードのシステムを導入していないところが多く

外食や買い物が多くなる旅行では

現金の出番が多いです。

案外多い

「現金のみのお取り扱いなんですよ〜(>_<)」なお店。

ま、お財布には、多めに。現金を。

ホテルのアメニティは優秀

ホテルならほぼ必ず、アメニティが揃えてあります。

アメニティとは、

歯ブラシ、ヘアブラシ、

ひげそり用のカミソリ、シェービングジェル(これらはお風呂にあります)など

女性にはフロントで、

化粧水や化粧落とし、ボディクリーム、フェイスパックなども

無料でもらえることもあります。

このクオリティが結構、バカにできない。

ぜひとも活用しましょう。

アメニティはお持ち帰りも可能です。

私は、ホテルのクオリティ高い歯ブラシは、必ずお持ち帰りですね( ̄ー ̄)

バスタオルはいらない!

たいていタオル類は宿泊場所に備え付けてありますが、ない場合

フェイスタオルを2~3枚で十分です。

ほら、あの、手ぬぐいみたいな小さめの細長いやつ。

わりと綺麗に拭けるものです。

バスタオルなしでも生きていける!

で、湿ったら、

加湿も兼ねてお部屋に干しましょう〜。

コレもクルクルッと丸めて、袋に入れて収納します。

喫煙ルームをしのぐ小技「お香・アロマ」

タールとニコチンのにおいゥェップ……

最強プラズマクラスターさまをもってして

決して退治することのできない、凶悪な存在、

それはタバコの痕跡。

私もタバコのにおいだけで気持ち悪くなるのですが

急な予約などで喫煙ルームしかとれなかった場合

お香かアロマを持参します。

ズバリ、ごまかす!

その場しのぎにはなります。

基本装備・お洋服編

制汗剤は1年中マスト!

服ってわりと汗のにおいで、

翌日着るの嫌になりませんか。

なので

ワキ汗におい防止に

制汗剤は持っていくべし!です!

冬場はこれでしのげます。

持っていく着替えが少なくて済む!

宿泊場所によっては「ファブリーズ」が据え付けてある

消臭スプレーにして

洗濯できないモノたちへの救世主の、アレ。

単に、ファブリーズやリセッシュなどが

市販の容器でポンとあるところもあれば

ホテルのオリジナルブランドの

質の良いやつがあったり。

(で、「フロントで売ってるよ!」と書いてある)

場所は、たいてい、

入ってすぐ脇にあるコート掛けのところです。

カバンの中身は貴重品+α

「キャリーケース」「でかバッグ」それから「ちびバッグ」

私はリュックサックではなく

キャリーケース派。

かっ、肩が、重いのだ…!!凝るのだ…!!!

その「キャリーケース」には、衣服など大物の荷物を。

「でかバッグ」

長距離移動時に使用します。

家から新幹線など移動手段のさなかのために

ペットボトル、本などを入れるからです。

「ちびバッグ」

ホテル内の移動や、ホテルから数百メートル圏内で

買い物・食事する場合などに

お財布と携帯電話、エコバッグだけを入れてGO!

するためのバッグ。

この「ちびバッグ」は

キャリーケースの中に入れておいて

(中にお薬手帳や常備薬を入れてスペース節約)

ホテル到着後に使う感じです。

案外荷物って、いらないか、かさばらないようにできる。

こんな感じですが、

キャリーケースは結構スカスカです(笑)

さて次は「現地編」。

明日からプチ旅((o(´∀`)o))ワクワク

またいろいろ書きますよ!楽しんできますね。

ではまたネットの海で!

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