夜行バスが本当は「お得」ではないと感じる、いくつかの理由

この記事を3行でまとめると

月イチで国内旅行をするわたくしが

夜行バスと新幹線どちらが「本当にお得か」考えた結果

何に比重を置くかが大事なんだよねっておはなし



その事情、よんどころなく

とある、よんどころない事情で

ほぼ月イチで国内旅行をする私。

月の予算が50,000~60,000円で

貯金をする必要もあるため

可能なかぎり旅行内容は

金銭的にミニマムにいく必要があります。

それもまた別記事にまとめますが

今日は夜行バスについて。

私はいろいろ試行錯誤したあげく

現在では断然、新幹線派です。

この記事では夜行バスのデメリット

個人の見解でいくつかあげていく形になります。

あくまでも個人的感想のため

参考意見としてお読みくださいませ^^

では、参ります!

新幹線と夜行バスの料金は数千円くらいしか違わない

私がこれまで経験している夜行バスは

東国から某みちのく圏まで

5,000~6,000円の価格帯。

新幹線だと10,000円ほどかかります。

5,000円程度の価格差がある形です。

といっても東京→京都新幹線(指定席)13,080円なのに対し

夜行バスは、東京→京都1,400円程度の超格安な

新幹線から比べると10分の1で行ける便もありますが……

この差額・数千円をどうとるか、という話です。

夜行バス「以外」にかかる「お金」

さりげなくかかるんです、

夜10時近くまで待たせてくれる

ファミレスやカフェでのお茶代が。

私は夜行バス移動をしていたころは

某モスで4時間ほど待たせてもらうのが

常でしたが(あのモス、マジ天使や……)

グラスが空のまま居座るのはさすがに申し訳なく

何杯かおかわりをしていました。

あとは

在来線での移動がある場合は、

その移動費もみなければなりません。

それらを総合すると

新幹線とあんまり変わらないお値段になってしまうのです。

到着したらどこかで朝ごはんをとる形になりますから

やはりそこでも食費が……

夜行バスは翌日以降死亡フラグ

夜行バスは安くてお得!

でも私の場合

眠れない、揺れる、神経が疲れる

の三拍子で

翌日どころか1週間は再起不能です。

なので今はおとなしく

お値段が多少高くても、新幹線を使うことにしています。

そのほうが、仕事の時間が確保できて

コストパフォーマンスがよいのです。

差額の数千円は、体への投資です。

なにものにもかえられません。

断然、夜行バスを使ったほうがいいケースも、もちろんある

それは自宅と目的地がほぼ直結の便がある場合です。

バス停と自宅が近いケースですね。

在来線での乗り継ぎの必要もなく、

ポンと乗ってポンと降りれば、目的地。

断然こちらのほうが楽です。

体調の問題さえクリアできれば

夜行バスのほうがずっとパフォーマンスが良いこともあります。

新幹線を愛用するようになって一番よかったこと

それは、車窓の景色を楽しむ旅ができること。

夜行バスは「寝ているあいだに目的地に着く」のが目的。

窓は開けられないし、灯りもつけられないから

眠れなくても本も読めません。

携帯電話のバックライトも他のお客様のご迷惑になるから

ゲームなどもNG。

夜行バスの「缶詰め」感が私は苦手でした^^;

それに引き換え、

新幹線車窓を流れる景色をながめながら

本を読んだり音楽を聞いたりと

風情ある旅を楽しめます。

夜行バスが純粋に「移動」なのに対し

新幹線は「旅」って感じをエンジョイできて好きです。

何に比重を置くかで「移動手段」は変わる、けど。

私は早さよりお金より、移動中・移動後の体調管理を重視します。

体調がよければライティングもはかどって

夜行バスと新幹線の差額分くらいは

取り戻せるからです。

そんなわたくし

またプチ旅にまた近日、行ってまいります。

旅についての記事はまた書きますね。

今回も、お読みいただき感謝。

ではまたネットの海で。

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