シーズンオフの【着る毛布】を10ステップで畳んでスマートにしまってみた【画像付き】

もう着ない【着る毛布】

ゴールデンウィークも近づく今日この頃。

東国はたまに夏日になるほどポカポカ陽気。

着る毛布を洗濯しました。

結構でかいです。

毛布だし。

いろいろ検索したところ

クッションカバーに突っ込むという収納法がありましたが

余ってるクッションカバーがなく…。

収納ボックス買うのも、なんかめんどくさいなぁ。

洗濯して柔軟剤のいい香りがする

着る毛布をモフモフして考えること、1分。

着る毛布って、

着るために、ガウンみたいになってるじゃないですか。

ついてるじゃないですか。

  ヒモ  でくくればよくね?

ということで。

――やってみなくちゃ、わからない。

1.折り目にそって綺麗に形をととのえる

いつも着ているのは

groomy(グルーミー)の着る毛布

子犬たんがボタンをガジガジして、ボタンが1個しかないです。

来シーズンには付け直すべ…。



口コミ高評価だけあって、めちゃくちゃあったかくて気やすいです。

型落ちモデルを2000円くらいで購入したのが、2シーズン前。なつかしや~。

先シーズンは、大きなビニール袋に突っこんでいました。

今回はちょい丁寧にしまってあげようかと。

2.タテ2つにパタンと折りたたむ(山折り)

横にゴロンとなって、両腕を重ねるようにですね。

これも、折り紙の要領できれいに畳みます。「山折り」ですね。

3.内側に袖を折り込む

(色が濃くてわかりづらくて、すみません……)

両袖を、折りたたんだ着る毛布の

に入れます。谷折りです。

適当に折り込んでしまってOK。

こんな感じに。

さて今回のキーポイント

着る毛布を着たとき、腰のあたりについている

ヒモを通す、穴。

これを活用する形にしていこうかと。

4.首周りを中に折り込む

これも適当に中にぐいっと、折りこみます。

ぐいっとな。

首まわりが中に入りました。

この時点では長方形状態です。

いったん、これを

開きます。

5.タテの折れ線にそって開く

現在、上半分はゴタゴタっとしてる感じになっていますが、

下半分は長く、まだ畳めていません。

なので、下半分を処理!

今回は、くるっくるっと三つ折りにしました。

着る毛布の種類によっては、

二つ折り・四つ折りにしてみてもいいかもしれません。

こんなふうになります。

だいたい左右対称な感じの長さになるように。

6.真ん中で2つに折りたたむ

↑の形になると、ド真ん中がちょうどへこんでる状態。

それにあわせて、二つ折りにしていきましょう。

きれいになった!

ちょっとタテに長い状態。

7.さらに2つ折り

真四角、正方形にしましょう。

二つ折りにぱたーん!

できました!あと少し!

8.ヒモを通す

タテ2列に並んだ状態の紐の穴に

紐を通していきます。

ブスっと突き刺すように!

9.ヒモをぐるっと回して、十字にかけて結ぶ

新聞紙とかをまとめる要領で。

結び目は適当に処理!

固く結びすぎると、あとが大変なので多少ゆる~くです。

10.完成!

ちょっとしたクッションくらいあります。

どうしたって厚みはありますね。毛布なので……

使わなかった布袋があったので、とりあえずそれに入れてみました。

そして、お洋服を断捨離したがゆえに

ガラッガラだった、プラスチックの収納ケースに、IN!

思いのほかキレイにしまうことができた

まあ、なんということでしょう。

あれほど場所をとっていた着る毛布が

収納ケースの中で美しくおさまっているではありませんか。

なんなら、このままクッションにしてもよいかも。

私は来シーズンのために、サシェといっしょにしまっておきます。

ちょっときれい目に仕舞いたい方

ぜひ参考にされてください。

ではまたネットの海で。

日野成美 拝

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